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ビジネス アレコレ

MADE in JAPANはどこに行く??


先日中国人観光客が、ニッポン土産として秋葉原でニッポン製のヘッドホンを探し回ったが「中国製」しかなかったとがっかりしてる映像がテレビで流れてました(^^;)

笑い話のようなホントの話なんですね…

もしかすると昭和30〜40年代には、ニッポン人がアメリカで買い物しようとして味わったコトかも知れませんね。

しかし、ニッポンと中国では一つ大きく違う所がありますね。
それは、完全な中国製は、中国人自体が信じていないっていう粗悪品と評されるレベルの製品と、改善と試行錯誤を繰り返して確実にレベルアップしていったニッポン製との品質ですね。

中国製とは書いてあっても、ニッポンメーカーのニッポン人技術者が管理して作られた製品は信頼に値しますよね。

ニッポン人のモノ作りの能力は、江戸時代にはかなり鍛えられたようで、明治になって欧米の機械が入ってきた時、欧米人は「ニッポン人はすぐにモノマネして作ってしまう」と怒ったようですが、ニッポン政府に先生として招かれたドイツ人技術者が「ニッポン人はモノマネではなく、元の機械よりも良いモノを作っている」とニッポン人のモノづくりの能力を高く評価していたそうですね。

これは、島国という資源も土地もない国だからこそ、創意工夫が求められた結果じゃないかと私は勝手に思っています。(;^_^A

でもね、モノづくりニッポンが危機に面しているようですよ。
モノづくりを支えてきた団塊の世代が一線から離れるってことなんですね。
それに、コツコツと積み上げる仕事を敬遠する若者たちが増えていることですね。

ニッポン企業が、コツコツと積み上げた人の能力評価が低いってのも大きな問題だと思いますね。

一人の天才を多くのスタッフが支えるって構造が当たり前のようにできれば、これからのニッポンは大きく変わってくるんでしょうがね(^^;)

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