NHKで特集されている「証言記録 兵士たちの戦争」
NHKのBSで今週放映されている「証言記録 兵士たちの戦争」で元兵隊の皆さんの証言を聞いていると戦争ってなんとも言えない地獄であることがわかります。
特に今回は、多くの兵隊が玉砕で散った戦場を取り上げているようで、どの戦場の話も恐ろしいだけですね。
前から父親とかに日本兵の強さを聞いていたので、ベトナム戦争や今のイラクでアメリカ兵が精神的にまいってしまい、麻薬に手をだしたり自殺をしたりという話を聞くと実際に日本の兵隊はどうだったんだろうと思っていました。
生き残った兵隊さんの証言では、悲惨な戦場では結構自殺者や逃亡者がいたと言われていました。
また、実際には死にたくはないけど、国の親兄弟親戚が非国民と村八分になるのが耐えられないので死ににいくしかないって言う、島国の農耕民族的な思いが強かったようにも思われました…
生き残れた方が、今まで語れなかったコトを後世に伝え残すために、重い口を開いていただいたのかと思うと熱いものを感じます…
そんな中で最も怒りを感じたのが、「捕虜になるなら死ね」っていう教えです。
この教えで死ななくていい方が多く死んでしまったことだけはゆるせないって思った出すね…
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