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独り言

右脳から左脳への移行で職人に!?


よく右脳は具体的にモノを考え、左脳は感性を司るみたいな話を聞きます。

人には、機械では判断できない微妙な違いを指先で感じる機能を持っているようです。

この2つって結構大きなつながりがあるんじゃないかと、今日ふと思いつきました(^^;)

職人さんを考えてみると、うだうだと理屈を並べないで、をもって物作りをしているように思えるんですよね。
実際に職人さんにインタビューをしても、技術を具体的に表現するのはなかなか難しいような感じを良く見ます。

火の色で温度がわかるとか、触れば違いが解かる、木の性格がわかる、石の目が読める等々、あげればキリがないんじゃないかと思うくらいに、によってモノづくりをされているんじゃないですかね?

このって、具体的なことに気づくところから始まっているんじゃないかと思うのですがいかがでしょうかね??
つまり、覚えるための初期段階は右脳で一生懸命に考えているってことですね。

次に、右脳で得られた情報に磨きをかけていく段階で、経験からがやしなわれてきて、モノの違いや本質を感性で捕らえることができるようになる。
つまり右脳を使って築き上げたものは、身体が会得して左脳を使った感性への捕らえ方になるってことですね。

なぜそう思うかっていうと、職人さんの話と将棋のプロ棋士が似ているからなんですね。
プロ棋士は左脳を使って将棋を指しているそうなんです。
私は間違いなく、右脳で将棋を指しています。
それは、コレがこうなったら、相手がコウ来る、だからコウ指した方がええの〜
ってバリバリに具体的に考えているからです。

プロ棋士の解説には、「第一は」とか「形から言うと」とか「パッと見詰みはないですね」とかって、感覚で表現する言葉が良くでてくるのです。
ちなみに私が「第一」とかを信じて同じレベルの人と指すと、間違いなく負けると思います(^^;)

プロや職人さんって言うのは、どうのこうの考えずに自分ので正しい行動ができるってことのように思いましたね。
そのために、が生まれるまで身体に叩き込んでいくってことですね。

それから言うと、昔の徒弟制度って理にかなっているように思いますね。

通常、右脳を使って考えるようなコトを、左脳で判断するようになれれば、プロとか、職人さんって呼ばれるのかも知れませんね。

なんで、こんなコトを今日、車の運転中に思いついたのか不明なんですが…
飽き性で、横着者の私が職人さんて言われるような何かを身につけるってことが、いかに高望みかってのが良くわかったような気がしました。

やっぱ、なにげにボチボチ、ダラダラ生きていかなきゃいけないようです┐(-。ー;)┌


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