消費者金融の店が減ってきているようですね〜
ラジオで金利の高くて、長年支払い続けている人は、もしかるするとお金が返ってくるかも…って広告がよく流れていますね。
いわゆるグレーゾーン金利ってヤツの関係ですね。
この問題が注目を集めてからは消費者金融。平たく言えばサラ金の店舗が減ってきてますね。
私の町でもいくつかの店舗が閉鎖しています。
これは10%前後も金利が下がってしまったために、消費者金融の経営が厳しくなったからなんでしょうね。
どれほど、儲けてたかってことですよね…
その上、取り過ぎていたと言われる金利分の返却も求められているんでしょうから大変かも知れませんね。
消費者金融のTVコマーシャルも随分見なくなりましたからね…
これらの店舗は、ビルの空き部屋等があればポンポン出店してたので、金利が下がれば不採算店の運営が難しくなるんでしょうが、消費者金融側も大変かも知れませんが、ビルのオーナーにとっては空き部屋が増えるってことになりますから、これまた大変そうです。
広島の町にも消費者金融ばかりが入っているビルもあったので、一挙にゴーストビルってことにもなりかねませんね(^^;)
また、働いていた人たちもどこに行くのか…
中には、たちの悪い人たちもいたようなので、その人たちがどんなところに流れていくのか心配もあります。
昔、豊●商事ってのがあって、つぶれた後の従業員の行方が問題になったこともあったと記憶してます。
似たような詐欺まがいの会社に移った人も、結構少なくなかったようですね…
消費者金融を退社した人たちがいるとすれば、立派に立ち直ってもらいたいものですね。
一つの出来事を、一つの方向から見るととても言いやすいのですが、どんな出来事でも複数の見方があるので、一概に是非の判断ができないから難しいですね。
だから、消費者金融に対しても即良いとか悪いとか言えない部分がありますよね…
まぁどっちにしても、世間に対する影響は少なくないようですね(;^_^A
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