その時には、そのモノを認識しているのですが、いざという時に場所が思い出せない…
似た雰囲気の場所と勘違いしたり、店が違っていたり等々、記憶のアイマイさに惑わされることが多々ありますね。
特に年をとったりすると、アイマイに輪をかけたアイマイになってくるわけでして、もう記憶と呼べないかもしれません(^^;)
こんなアイマイは記憶…
どこまで役に立つのでしょうか???
事件が発生すると目撃者探しってのをやりますが、目撃していても記憶にあるのかどうか…
昨日、家の前に車が1台止まっていました。
運転手は若い子で、母が「こんにちは」って言うと、男の子も「こんにちは」と答えてくれた気持ちの良い子だなと見てました…
さて、数時間後に飯を食うとき、さっきの男の子はどんな子だったかと家族に聞いてみました…
年齢とか身長、細身であること、今時の服装ってのはおよそ合ってたのですが、
帽子の有無、メガネの有無、車の色、車種、顔つき…
私もハッキリと覚えていなかったのですが、
・メガネはかけてたと言われると「そうだったかも…」
・帽子はかぶっていたと思ったのですが「そうか??」と言われると自信がない…
・車は黒だったと思ってたら「紺だったろ?」と言われるとそんな気がしてくる…
かぶっていたはずの帽子も、今時のボサボサの髪の毛になる…
車の色も、変わってくる…
昼間に見ているわけですから、みずらいってこともないし、2メートルくらいの距離から見てるのでかなりしっかり判断できているはずなんですが、どうも記憶はアイマイです…(;^_^A
こんなことから、もしその子が容疑者となったとしても、私の記憶ではまず似顔絵すらできない状態です…
翌日になればもっとアイマイ、数日過ぎれば、数ヶ月過ぎれば…
全く役に立たないわけです。
そんなんで、似顔絵づくりに協力できる人は凄いな〜と思う次第です。
通り魔的な事件が増えてきているこのごろ、こんなアイマイな記憶をたよりにする操作では検挙率は下がりっぱなしの感じがしますね〜
個人情報の管理ができるなら全国民のDNAをデータベース化してしまえば、すぐに個人を特定できるのにね〜って思うのです。
これって無理なんだよね…┐(-。ー;)┌


