3級に復帰したと書いたのが6月13日なんですが、好調が続き1級まで帰ってきました。
何が違うのかということはまだわからないのですが、運?ツキ?が関係しているとは思うのです。
中盤負け将棋で投了しようかと思いながら、指してたら相手のミス?油断?から逆転して勝った将棋もあります。
また、見落としの手を時間イッパイの所で気づいたり、駒の配列が良くて相手の手に対する対応が上手くいく…
これらは実力というよりも運なんだと思うんですね。
運も実力のうちとは言うものの、似た力の人たちの対戦ですから「運」は「運」かなって思ってますf(^_^;
対戦相手を探すのも「運?」
先日、挑戦をした相手が強かったので調べてみると
最高位が「2段」それが1級にいるんだから、やっと1級になったのとは違いますよね…
もちろん、私レベルでは「運」も大切な勝つための要素です…(^^;)
将棋を指さない方にはわからないかと思いますが、将棋の強い、弱いはいかに相手よりも厳しい手が指せるかどうかに大きく影響されます。
また、その厳しい手が本当に厳しいのか、厳しそうに見えるだけなのかの判断も間違わない人が強いのです。
私たちの日々のくらしにもこんな「運」が隠れているんでしょうね…
その「運」を見逃してしまいと良くないですね…
「運」は一定の速度で後ろから走ってくる。
そして「運」が肩に乗った時に走りだせ!
通り過ぎた「運」には2度と追いつけない。
どこで聞いたのか覚えてないのですが、こんな言葉を思い出しました。
語句は正しくないとは思いますが、およその内容はこんなだったですf(^_^;



