AX テレビ番組。おお!と思ったこと:自堕落日記
アフィリエイトノウハウはたくさんあるけど、購入者の状況により
進化していくノウハウなんて今まで無かった

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

カポマスター
ギターのコード変換が楽々できるスグレもの!
コード変換・アンサンブルコード探し・音を下げたコード探しができる!
自堕落日記の管理人「タコ」が作ったギターの便利グッズです! 応援ヨロシクです〜!!(^v^)v

テレビ番組。おお!と思ったこと

男女の差



先日、カーリング女子の決勝戦をBSでやっていましたね。
中部電力とロコ・ソラーレ北見の対戦ですが、中部電力が本橋さん率いるロコ・ソラーレ北見に逆転勝ちって結果になりました…

のんびりしたスポーツってイメージのあるカーリングなんですが、凄い接戦で作戦のやりとりが面白くて結構目が離せないスポーツだと再認識した試合でした〜(^○^)


その試合を見ている時に、カーリングは氷上のチェスと言われているように、作戦と正確なショットが勝敗を決めるってので、特にパワーやスピードを競う競技ではないようですね。

だったら男女を分けてやらずに、男女の区別のない唯一?のスポーツとなって面白いんじゃないかな??っておもったりしました(^▽^;)

それでは、やっぱり女性は勝てないのかな??


将棋や囲碁、チェス等も特に男女をわけなければならないってゲームではないはずなんですね。
でも実際に将棋や囲碁での実力は、女流プロと男子プロとでは歴然とした差があります。

本能的な部分では大昔から男女の役割ってのが違っていたので、脳の構造や思考方法が違うのかも知れませんね。
良くわかりませんがとても不思議ですよね…


社会はまだ男性社会って感じですが、以前に比べて女性の優れた指導者や管理者が沢山生まれてきていますよね。
国によっては、女性の割合がかなり高くなっているようですからね〜
仕事上で男女の差はないって言っても過言ではないんじゃないでしょうかね。


女性の思考方法等が変わってきて、男女格差是正って言葉が使われないような時代になれば違ってくるのでしょうかね??


もしかすると、女性の脳が新しい思考方法へと進化をしていくと、旧態依然の思考の男性を超えていくかもですね(^▽^;)


今度は、男子のカーリングの試合を見てみたいって気がしました!!


男子には、スター選手がいないのかな???


それにしても、カーリングの選手には、カワイイ娘が多いな…



ビジュアルで選手が選ばれているわけじゃないんでしょうけどね…煤i; ̄□ ̄A


◆Tako BARからのお知らせ


●2月18日(土)きよふみさん365日連チャンライブ無事終了!
今回3度目のきよふみさんライブ。
賑やかでとても楽しかったです〜!!!
今回は、私の歌にきよふみさんが参加してくれてとても気持ちよかったってオマケ付きでした(^○^)/

そう、私、きよふみさんの前で初めて歌ったんですね…
後、40日ちょいとの日程をこなされれば、365日連ちゃんライブ終了ということのようですから、最後まで無事に頑張ってほしいと思いました!!

ガンバレ!!!!きよふみ!!!!!(^○^)/


●2月24日(金)のTako BARライブの出演者募集中!!

●3月2日(金)のTako BARライブの出演者募集中!!

●3月9日(金)のTako BARライブの出演者募集中!!

●3月16日(金)のTako BARライブの出演者募集中!!

●3月23日(金)のTako BARライブの出演者募集中!!

●3月30日(金)のTako BARライブの出演者募集中!!

出演希望は、私にメッセージくださいませ!(^○^)v


●2月25日(土)のラベンダーなま音倶楽部の出演者も募集しています〜!!
申し込みは http://www2.cc22.ne.jp/~tako_no_mori/の掲示板からどうぞ!


出演お待ちしてます!
参加の書き込みよろしくですm(_ _)m



●ライブのない日は、のんびり井戸端会議やってます〜


◆Tako BARのHP http://www.tako-bar.tank.jp/
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◆ギタ・コレ http://www.gita-kore.com/main/
◆なま音倶楽部 http://www2.cc22.ne.jp/~tako_no_mori/
◆HMJ(広島ミュージックジャンボリー) http://www.hiroshima-mj.com/


テレビ番組。おお!と思ったこと

今も昔も似たような話題…



寝る前に明かり代わりにテレビをつけると、イノベーションをテーマにした討論会をしていました。
なにか雰囲気が違うと思ったら、多分、討論を別会場のモニターに映し出しそれを見ている人たちが、誰の意見に賛同するかっていうとても面白いコトをやってました。
多分ってのは、携帯電話のテレビだったから良く解らなかったんですね。

長い時間見たわけではないのですが、ちょっと聞くと再出発が出来にくい日本の体質の問題が人気を得ていたような…
つまり、日本で起業を失敗したら再起できないってことですね。その点アメリカでは起業する人、再起を図ろうとする人を評価する環境があるようですね。

逆に、失敗をした起業家は、次には失敗した経験があれば次は上手くやるだろうくらいの考えではないのでしょうかね??


このことについてはかなり前に書いたように記憶していますが、人には起業する人としない人に分かれるようで、起業しようとする人は失敗しても起業をしようと考えるのですね。
起業家を増やすには、起業をしようとする人たちを育てる環境が必要になるのですね。
だから、一度失敗したからとダメの烙印を押すような日本社会では、優秀な起業家を育てることはできないんですね。


新卒の就職難の話を良く聞きますが、
「起業して失敗したら就職しやすくなった!」
くらいの環境であれば、就職難の今学生の起業家が増えるんじゃないかって思うのですね。

それが、起業で失敗したら一生を棒に振るってことになると、なんでも良いから会社に入ろうとすることになってしまいますよね(T_T)


失敗者が再起できにくいのは、一つは銀行等の金融機関の考え方ではないですかね。
銀行って、損をしないように万全を尽くそうとします。
だから、将来の可能性に対する投資ができない体質になってしまうのですね…

大企業の何千億の借金をチャラにすることはあっても、起業家への1000万円の投資にビビルってなんか変な体質のように思うのですが…
昔、銀行に借金をするなら20億円以上しろ、すると払えなくてもチャラになる。
1000万円の借金では、一生追い掛け回される…
みたいなコトを良く言ってましたね(^▽^;)


まぁ、金融機関の問題だけの話ではないでしょうけどね…


テレビ番組を眺めながら、昔も今も変わらない問題を話しているんだと思いましたね。


それは起業の環境が何等変わっていないってことでしょうから、とても残念なことのように思いますね…(T_T)


だけども、問題は今日のなま音!
眠らなきゃ〜
(傘がないの替え歌…)



ってことで、テレビ消して撃沈…煤i; ̄□ ̄A


◆Tako BARからのお知らせ



●1月27日(金)のTako BARライブの出演者募集中!!
シゲさん、おだしょーさん、柳井さんを迎えたライブ。
遅くまで盛り上がってしまいました!
今日のボランティア大丈夫なんでしょうか…(^▽^;)
でもホント楽しかったです〜(^○^)v

私はなま音です!(^○^)/


●2月3日(金)のTako BARライブの出演者募集中!!

●2月10日(金)のTako BARライブの出演者募集中!!


出演お待ちしてます!
参加の書き込みよろしくですm(_ _)m



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テレビ番組。おお!と思ったこと

どうなるの中国??



中国政府とブロガーとの戦い?をテレビでやってましたね。
中国は、googleが撤退したように、ネット上でスゴイ検閲をしているようですね。
24時間、365日政府にとってよろしくない書き込みを徹底的に削除しているとかやっていましたが、まるでイタチゴッコって感じでしたね。

ある有名ブロガーが、政府の問題が書き込まれたサイトを探して、自分のサイトにも転載したり、そのコトについての意見を書き込んでいるサイトを運営しているのですが、多いときには1日に10万アクセスあるそうです。
スゴイ数のアクセスのように思えるけど、13億人分の10万人ってことでまだまだ力不足って感じは否めまないようにも思えますね。

でも、ネットだからこそ生まれる力ってのは軽視することはできないですよね。
昔の天安門事件のように、リアルな活動は制圧されて多くの国民が知ることなく闇に葬られますが、ネットでは瞬時に全国へと流れていきますからね。

いくらネット上の検閲を強化したとしても、ネットをなくさない限り押さえ込むのは無理ではないのでしょうかね。
実際に、NHKの取材を受けた有名ブロガーさんは顔を出していましたし、大学の講師をやっている姿も出てました。
国のやりかたに対して非難するようなブログを書いているこのブロガーさん。
以前では摘発される恐れがあるから、顔や声を変えないと出なかったんじゃないでしょうかね??

書き込めない単語を作ったり、批判的なブロガーはアクセスできなくしたりと、中国政府はやっきになっているようですが、こういった行動ってのは押さえつければ、押さえつけるほど反発してくるようにも思うのですが…

だから、どうやったって押さえ込むことは出来ないかと思いますね。

その良い例が、今年7月に起きた列車事故ではないでしょうかね??
中国政府としては、事故はなかったことにして、車両を土に埋めるという昔ながら??の行為を行ったが、ネットでその対応を非難する書き込みがスゴイ数になったそうですね。

結局、車両は掘り返されて事故の原因究明をするような仕草?が行われましたよね(;^_^A
もし、ネットがなければ昔のように闇に葬られたのではないでしょうか…

見ようによれば、ネットで政府を動かしたってことですよね。


こうした動きを見ていると、どうしても実体経済と国の体制とが歪んできているとしか思えないのですね…


世界の不況の影響で中国の成長にも陰りが出てきているとか…
中国でもバブルがはじけるのかもですね…


空母やステルス機を作って体外的に力を持とうとするよりも、足元をしっかりしないと国内で足をすくわれそうな感じに見えましたけど…


政治経済って解らないけど、そんな私でも面白いな〜って興味津々で見入ったテレビ番組でした〜(^▽^;)

ちなみに、チャンネルをアレコレ変えてたらたまたまやっていたので、
番組名は…覚えてない煤i; ̄□ ̄A



◆お知らせ


●Tako BAR忘年会参加者募集中!
今年をぶっ飛ばすほどにぶっ飛びましょう!!(^○^)/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5589503
そろそろ、書き込みお願いします〜!!
お待ちしてますよ!!(^○^)/


●11月26日のなま音倶楽部inラベンダーの参加者募集を始めました!!
http://www2.cc22.ne.jp/~tako_no_mori/
申し込みはこちらの掲示板からどうぞ!


●Tako BARライブのお知らせ

11月18日(金)
なま音ライブSugar Blizzardさんを迎えて行いました。
前座は私とごんさん!
ごんさん。昨日も最高のパフォーマンスでした(^○^)vv
開始が遅れたからか、皆さん多忙なのかは不明ですが、USTのお客さんが少なかった(^▽^;)
でもお客さんに来ていただいたので良かったです〜(^○^)


11月25日(金)
・しろべさん
・linkroadさん
・あっきーnaさん
12月2日(金)
12月9日(金)
・彩葉さん

出演者募集しています〜!!!

応援に来て一緒に楽しみましょう!!(^○^)/
※ライブはUST配信されます。


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テレビ番組。おお!と思ったこと

訂正なしでは…



「書」を一生懸命やっている朝倉あきって女優さんが出てました。
その若い女優さんがどうなのかっていうのは全くわかりませんが「書」というか、手書きってコトについていつも凄いと思うのですね。

パソコンでは、何度でも書いたり消したり、やり直したりできますが、手書きの手紙とかっていうのは、基本的に失敗がゆるされませんよね。

それが兎に角凄いと思うのです。

私がこうして書いている?打っているブログは、どれほど書いたり消したりしているかと考えれば、凄いと思うのごく当たり前のことですよね〜(^▽^;)


書いている文章を、直したりするってことは、ちゃんと出来ていないってことですよね。
文章ってのは、頭の中でちゃんと出来ていないと文字で表すことはできません。
かといって、迷いながら書いていると「文字」が勢いを失ってしまいます。

ってことは、いわゆる「達筆」にはならないし「綺麗な字」でもなくなるでしょうからね。

普通のスピードで書いても、内容がいっぺん通りのものであれば、相手に心が伝わらない手紙になりそうですよね…


昔のお侍さんの手紙がたくさん残っていて、テレビで紹介することもありますが、それらの手紙は決していっぺん通りの内容ではない、相手を説得したり戦いの方針を指示したりするものであれば、かなり大変な内容のはずですが、それを一気に書き上げるっていうのは本当に凄いですよね。

書いてある内容はわかりませんから、どの程度の完成度の文章かってのもわかりませんが、少なくとも相手の心揺るがす力があったのでしょうから、そりゃ「凄い手紙」あることは間違いないでしょうね…


私が訂正していない…できないのは、生きてきた過去くらいでしょうか…(^▽^;)

これだけは、リセットできませんから、訂正箇所が解っても訂正できませんよね〜


そうそう、ネット将棋も待ったなしですね〜煤i; ̄□ ̄A


どっちにしても、何でも訂正してちゃダメかもですね。


訂正、修正しないコト、できないコトに真面目に取り組んだ方が、生き方に説得力ができるかもでして、一気に書き上げる「文字」と同じように、生きた線を生み出すことができるように思いますね。


どうなんでしょうね???



◆お知らせ
昨日は第7回なま音倶楽部別館ライブが開催されました。
沢山の方にお越しいただいて、USTでは15名くらいの方に見ていただいたようです。

今回は5組の方の出演いただきましたが、終了時間が遅くなってフリーで楽しむ時間が少なくなってきました。
これからは、4組限定のライブにさせていただこうと思います。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに、今日は終始飛び入りライブですから、ちょいと時間があれば気軽に寄って歌ってくださいませ!
昨日のリバウンドで、お客さんが少なくなるとヤバイぞ!(;^_^A


それと、この夏勤務体系が変更になる企業があるようですが、ライブ開催日を変更した方が良いとかのご意見をお聞かせいただければ助かります。

よろしくお願いしますm(_ _)m




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HMJのポスターが欲しい、サポーターになりたいって方はTako BARにありますので気軽に声をかけてくださいませ。




テレビ番組。おお!と思ったこと

贅沢の犠牲??



中南米に生息するオオアリクイって奇妙な動物を紹介していました。
もともとオオアリクイが生息している地域は、雨が半年くらい降らない不毛の土地で、高い木もない草原だそうです。
だから昔からほとんど手付かずの地域で、その広さは日本が十数個?に匹敵するようですから、世界はなんと広いのでしょうかね(^▽^;)

主食はシロアリで、草原に無数に林立するアリ塚から、日に何万引きかを食べるみたいですね。
そりゃ、全長2mもある動物だからあたりまえって言えばあたりまえかな??

でも、環境の厳しさからほとんど哺乳類がいない土地だから、無数にあり塚はあるものの厳しい生活をしているようですね。
オオアリクイさんは、生き残るためにエネルギー消費を最小限を目指して省エネ動物に進化したようですね。
エネルギー消費の大きい脳を小さく、体温も哺乳類の中では最も低い種だそうです。
凄いですね!!だから厳しい環境の中でも生き延びれたってことでしょうね…

その小さな脳が本能ってのを覚えているのか、一つのアリ塚からは1回につき2分程度しか餌を取らないそうで、毎日いくつものアリ塚を回って少しずつ食べて、シロアリが全滅しないようにしているということなので、オオアリクイさんは餌であるシロアリと共存していると言うことですね。


そんな不毛の地に人間の手が入り始めてからは、日本の何倍もあった広さは東京都1個分の保護地区だけになったとか…

他は、用水技術が発達したからトウモロコシ畑等の大規模農業がおこなわれているようです…


だから私たちはトウモロコシって食材が、いつでも手に入ってお菓子やおかずになっているのでしょうね。
そうそう、一部はバイオ燃料にもなっているんですね。

なんだか、この映像を見てて、シロアリやオオアリクイ、土の中にクラスフクロウ等の住処を奪うことで贅沢しているんだなって思いましたね。

スーパーに行けば気軽に買える食材、家を建てるときの材木、美味しい魚…
スーパーに並んでいれば、ついついそんなコトを考えないで食べていますので、こんなきっかけでもなきゃ環境を壊しながら作られているって意識を持つこともないですよね。

そりゃ、考えてみれば、こんなに安く買えるのも大規模農業をしているからってことは容易に判断できるとは思いますが、そのためにどの程度の影響を自然に及ぼしているのかってことへの意識ってのは結構低いように思いますね…(^▽^;)

脳の小さなオオアリクイでさえ、餌との共存を当たり前のようにしているのにね〜
人間は、自然に対して大きな動物園(保護区?)を作っておけばいいって、あくまでも飼い主的なお付き合いをしていますよね。
脳の大きな人間は、欲望にまかせて自然破壊しているのですね。
脳が大きいからそんな考えが浮かぶのかもですが…(T_T)


日本のような先進国では、国内の自然破壊については結構厳しくなってきていますが、開発途上国であればそのあたりのモラルがちゃんとしていないようですね。
また、他国の自然が壊されても自分たちの生活が安定して、身の回りがちゃんとなっていれば良いってのがあるのかもですね。

遠くのコトは興味が薄いってのはしかたないかも知れませんが、ちょびっと考えさせられた映像でしたね。


こういった映像を見ると思い出して、日々の暮らしでは全く忘れているって自分も情けないと思いますね〜!!


目の前のハエを追っ払うので精一杯な日々って寂しいかもですね〜(T_T)


テレビ番組。おお!と思ったこと

勝ち組と負け組み



先日高校生が起業しようとしているってのをやっていましたね。
もちろん、ネット関連の事業なんですが、高校生が起業しようとIT関連の人たちが集まるところに顔を出して名刺交換をしていました。

昨日は、対人関係が苦手な学生たちが「異能」を発揮して、新しいシステムを開発して起業しているってのもやっていました。
「異能」の人たちの発想は、シリコンバレーで成功をおさめている方が「シリコンバレーの人たちと比べても遜色がない」と言われていましたね〜

なんか私たちの時代と全く違う世界を覗いているような感じでしたね…(;^_^A

コツコツモノを作ったり、販売をするっていうような感じのモノがあるのかどうかは知りませんが、若者たちの世界ってホントに考えられない世界になっているような感じですね(^▽^;)


「異能」って言うのは、突出した才能がありながら埋もれている人のコトを言うそうなのですが、平たく言えば隠れた天才ともとれそうですね。
最近日本人の学力低下とかが良く言われますが、「異能」を持った人たちも結構いるようで、その人たちが新しい世界を作り出しているようですから、若者はダメって一言で言ってはいけないのではないですかね??

なんか、若者が良いとか悪いとか言っているのは、平均点の人が多くいるって昔的な考えが元になっているような気がしますね。
つまり、天才と脱落者が少ない肥満型の構造ってことですね。

しかし、これからはできる人と脱落者が増えて、平均点型が減るアメリカのようなウエストがキュッとしまったナイスボディ型の構造の方向に向かうのではないでしょうかね??

この傾向は、世界を相手にする経済にとっては決して悪いことではないような気がしますが、数%の人間が牛耳っていると言われるアメリカの格差社会に向かってマッシグラってことになるのでしょうかね?

社会や経済が成熟してくると、どうしても格差が生まれてくるのでしょうから、心配でもありますがしかたないのでしょうね…
そりゃ、これだけハイスピードの社会では、立ち遅れた方を引っ張っていくと、世界に負けてしまうでしょうから勝ち組と負け組みってのがはっきりとしてしまうのはしかたないことなのかもですね(T_T)


ただ、このような考え方の勝ち組と負け組みってのは、あくまでもビジネスやお金の世界でのことで、人間としての勝ち負けではないってことを忘れてはいけないように思いますね。

ITの世界が全くダメな人たちにとっては、人間的な世界でのモノの考え方ってのがあるように思いますが…
何でもそうですが、ウエストの引き締まった構造になるでしょうから、それを前提に考えると、超デジタルに対して超アナログ的な世界ってのも生き残れるってことではないでしょうかね??(^▽^;)

デジタル漬けの社会でも人間ってのは生身だし、誰しも「心」がそれほど強くないでしょうから、そこにチャンスがあるんじゃないでしょうか?

例えば、癒しとか心とか人間味とかってのが必要とされるってことですね。

「異能」はITやデジタル関連のみに使われる言葉ではなくて、対人などのアナログな世界でもアリってことですね。


ITの世界ほどのお金を生むことはできないかも知れませんけど、金では買えないモノがありますからね〜!!


最後は人ですよね!(^○^)


まぁ、そうでも考えないとアナログ人間の生きていく隙間もなくなって、なんの夢も持てないってことなんですけどね(^▽^;)


どうなんでしょうかね???

テレビ番組。おお!と思ったこと

海外生産ってしょうがない…(^▽^;)



日本の食材を作っている工場のコトをやっていまして、どの会社も原材料の産地がある海外生産なんですね。
それにたくさんの人を雇用して、最新の衛生管理と機械が設備された工場で、機械と手作業を合わせてやてましたね。
従業員も多く、手作業の人海戦術は驚きましたね(;^_^A

ちょっと給与のコトを言ってたのですが、歩合を計算すると手早い人で日に160円くらいだったかな??
ってことは25日働いても4000円ですからね…(;^_^A
でも、ある程度の生活はできるのでしょうから、物価の違いってことになるんでしょうね。
中で、日本企業の廃棄された作業服を売っているお店も出ていましたが、胸に会社名や従業員の刺繍がはいったままで着ていました(;^_^A
それが1着150円で大人気とか…
そのくらいの感じの経済なのかな??

月給4000円とすれば、日本で一人のバイトさんを雇用する費用で約40人くらい雇用できるんですよね…

こんなん見ていると、企業が海外生産するってのも解りますよね…

そうそう、掃除機のダイソンもインドネシア付近で全て生産しているようですね。
でも、設計部門も同じ工場にあったので、生産と設計が一緒にあるのは良いことじゃないですかね??
ってことは、ダイソンのイギリス本社には、本社機能と営業部門だけなんですかね??
日本企業は、設計部門は国内にある場合が多いんじゃないでしょうかね??
そうすると、良い製品が生まれにくいとか聞きますよね…
でも、全部出て行くと国内が空洞化ってことになりそうですね(;^_^A


昭和30年〜40年代には日本も安価な労働力で、世界の工場みたいな状況だったのですから、順次人件費の安い国に工場が流れていくわけですね。
産業の空洞化って問題をかかえたその頃のアメリカのように、日本もなっていきそうですね…(;^_^A
ただ、物づくりについては日本は優れているので、ちょっと違うかもですが…

これからの日本ってどうなるんですかね??


どっちにしても、雇用機会が減ってくるような気配がするのですが…

高度な知識が必要な業種やネット関連、サービス業のような仕事ばかりになりそうな気配もありそうですが…

中小企業が頑張ればまた違ってくるのでしょうけど、中小企業が大企業を離れて独自の路線ができなきゃ、これもまた難しいかもですね…


なんか、凄いという気持ちと大変そうだって感覚をもった番組でした。



テレビ番組。おお!と思ったこと

キーパーソン



中東の産油国で、石油からの脱却としてクリーンエネルギー立国を目指しているとかやっていましたね。

中でもアブダビって国では、一切CO2を排出しない都市が出来ているそうですね。
エネルギーは、太陽と風によって生み出し、車は電気自動車ってことでCO2を排出しないってことのようですね。

中東の産油国は、世界が経済的に苦しむ中、莫大な資金をバックに世界から技術を輸入して次世代のイニシアチブを得ようということのようですね。

産油国が石油の将来をある意味見切ったということについて、凄いな〜ってな感じでみてました。

そのような計画を練った方がこの都市のCEOスルタン・アル・ジャービル博士とか…

アブダビってそんなに大きな国ではないようなのですが、一人のキーパーソンによって国自体が大きな転換をしていくってのが出来るんだって思ったですね。


これらのプロジェクト。
個人的には、試みは悪くないけど、やり方についてはどうかなって思いましたけどね…(;^_^A



日本国内でもキラ星のように成長する企業がありますが、そこには必ず優れたキーパーソンが存在するのではないですかね?
逆に、優れたキーパーソンがいないと、大きく躍進はできないともいえるのでしょうかね??


ただ、企業も国も大きくなると色々な船頭が出てくるので、一人の優秀な人物に組織の将来を託すってことはできないコトが多いようですね。
例えば、日本に凄い人物が一人出てきたとしても、その人に日本の将来を委ねるってのは出来ないでしょうからね。
大企業も同じかな???

でも、キーパーソンの考え方が間違っていたり、計画が頓挫したりすると一気に奈落の底にってことになる恐れだってあるから、託せない、託してはいけないってのが正しいのでしょうけどね…

実際にキラ星の如く躍進を続ける企業の影には、上手くいかなくて挫折している企業もそのれの何十倍、何百倍があるわけでしょうからね〜


キーパーソンの見極めってのが難しいのは、優れた人を見極めることができる人は、それに匹敵するくらいの優れた目を持ったキーパーソンが必要ってことですよね?
怪我の功名ってのもあるかもですが…(;^_^A


このことは、小さなコトを始める場合でも言えるのではないでしょうかね??


もう一つ難しいのは、どのようなキーパーソンでもオールマイティではないことですね。
物事を興すことに優れた人や物事を持続することに優れた人等、その組織や企業の状況によって求められる人物が違ってくるってことでしょうかね。

言えば、織田信長と豊臣秀吉、徳川家康たちがそれぞれの得意分野で力を発揮したから、江戸幕府って長期政権が成り立ったのではないですかね??
もし、この3人の天才が活躍する順番が変わっていれば、江戸幕府のような長期安定政権を構築できなかったように思いますけどね…


私たちのまわりにも、まだ発掘されていないキーパーソンがいるかも知れませんね。
この人を探し出せば、もっと飛躍できるかもですね〜


アブダビの話を見てて、そんなコトを思ったですがどうなんでしょうね??

テレビ番組。おお!と思ったこと

坂の上の雲 第2部



竜馬伝もそろそろ佳境に入ってきましたね。
大河ドラマは、普通なら12月後半までやりますが、昨年、今年、来年の3年に渡って放映される「坂の上の雲」があるために、11月28日で終わりですね…

竜馬伝は最初一生懸命見てましたが、途中からは同時刻にHMJのFM放送の応援に行っているので、ほとんど見なくなってしまいました。
昨日は、6時からBSであるのを思い出してやっとみたです!

でも前にも書いたように、私の竜馬のイメージは、ほとんど司馬遼太郎さんの本の影響で、なんどか読み返している分違った竜馬像はなんだかね〜って感じなんです…だからこのドラマの内容になんか違和感があってそれほど見なくてもすんでいたのですがね(;^_^A


そんなんだから、12月から始まる「坂の上の雲 第2部」の方に期待しています!
2部ではいよいよロシアとの戦いが始まるってことですから、目が離せませんね!!!(^○^)/


基本的に戦争映画が好きなのですが、それは第二次世界大戦のコトでして、歴史的に好きというよりも出てくる武器や戦車、飛行機を見るのが好きなんですね。
小さい頃から、戦闘機のプラモデルを作っていた影響かも知れませんね(;^_^A

ただ、それらのコトも好きなだけで詳しくもないのですがね。

だから、日露戦争ってのは昔の話ってことであまり興味がなかったのですね。

それが、「竜馬がゆく」を読んで司馬遼太郎さんのファンになって、司馬遼太郎さんの幕末関連の本をおよそ読んでしまいました。
そして、幕末から明治になってからの日露戦争に関する「坂の上の雲」を読んだわけです。

それがどうでしょう!
かなり惚れ込んでしまって、何度か読み返しました(;^_^A


日露戦争ってのを漠然と捕らえていたのですが、この戦争は日本が望んだのではなく危機管理としてせざる得なかった戦争だったことや、日露戦争に勝ったのではなくなんとか引き分けに持ち込んだコト等を知って面白くなったのです。
また、幕末に勝るとも劣らぬ魅力ある人物がたくさん居たコトも引かれる大きな要因でもあったのですね。

そして、この戦争の勝利?が第二次世界大戦って無謀な戦争への向かわせたコトってのもなんとなく解ったきたし、勝った?ことによって日本の進む道が歪んできたとも言えそうなんですね。

昨年やった第1部の再放送もココ
に書いてありますからぜひ見てくださいね!!


きっと当時の日本人を好きになりますよ!(^○^)/


本当は、今の日本人に対してもこうした尊敬の念が持てれば良いのでしょうけどね…煤i; ̄□ ̄A


テレビ番組。おお!と思ったこと

気候と生態系


先日、奥日光のクリンソウ(九輪花)の花畑が環境問題の題材になっていました。
この花畑、本来はなかったものだそうですね。
それが、鹿が在来種の草を食い尽くして、鹿が食べないクリンソウがはびこってきたようです。

また、冬に樹木の樹皮を食べるので木が枯れてしまい、キツツキ系統の鳥ばかり増えて、従来居た鳥たちが消えたそうです。
いずれも鹿の食害が問題になっているようですね。

全国的に鹿が増えているのは、暖冬によって越冬できるようになった鹿が増えたとか…
鹿の天敵オオカミが絶滅したことも、鹿が増える原因でもあるようです。

かと言って、単純に鹿の数を減らせばよいかというと…
鹿が減ることでの弊害は予測できないとか…(^-^;

ホント、ちょっとした環境の変化で思いも寄らぬ弊害があるようですね。

クマゼミの生息地域も、随分北まで広がってきたとか…

リンゴ生産が行える地域が、より北になってきているとか…

これらの原因は温暖化の影響のようなのですが、イメージからすると年間の平均気温が何度も上がったように思ってしまうのですが、0.6℃くらいの違いということを違う番組で言ってました。

荒っぽくまとめると
平均気温0.6℃上昇→鹿の越冬数増加→好物の植物、樹皮の食べる量が増加→従来の草木が育んだ生物の減少…

このように生態系が崩れてくるようですね。

もちろん、海にも影響が出てきますから、その環境の変化の状況ってのは計り知れないのかも知れませんね…(><*)


普通に考えると、0.6℃くらいが変わってもどうってこともないような気もしますが、環境にとってはとても大きな数字のようですね。

たった0.6℃の違いで崩れてしまう生態系…

本当に、微妙なバランスで自然が成り立っているってことを知らされますね。
また、一度狂った生態系を元に戻すには、気の遠くなるような年月が必要なようで、私たちの子供や孫とかのレベルではとても回復できないようです。


はたして、今後どのような世界になっていくのでしょうかね???

間違いなく言えるのは、食料危機が目前に迫っていることでしょうか…


あっちのヤツ等がどうのこうのって、戦争している場合ではないような気がしますね…



九州のどこぞやの漁協の上に立つ人が、今の事業で魚が獲れなくなったとしたら、次の代の者が考えればいい!

みたいなコト言ってましたが、私たちの心のどこかにそうな気持ちがあるのかも知れませんね…

やっぱ、地球の堪忍袋の緒が切れるまで、私たちは本当の意味での危機を感じることができないのかも知れませんね。



ちなみに、私としては後数十年どうにかなれば良いのですが…


人間…


ホント、どうしようもない生き物かもですね( ̄▽ ̄;)

テレビ番組。おお!と思ったこと

証言記録「兵士たちの戦争」


この時期になるとNHKでやりますね〜
生き残った方たちに話を聞いたり、資料から現れる現実。
あの戦争の影響がいかに大きかったか分かるような気がしますね。

戦争っていったいなんなんだろうかって考えさせられます。

昨日やっていた「ベニヤボート“の特攻兵器〜震洋特別攻撃隊〜」を見ていると、兵隊さんを殺すために行われた作戦と言っても過言ではないような内容です。

敵がどこにいるのかもわからないまま、広い海にベニヤのモーターボートに乗って特攻…
故障して動けなるボートも少なくなかったようです。
最後に特攻にいった5隻のボートのうち、実際に敵の船に当たったのは1隻で、結果はわかりませんが新聞には「敵艦1隻を撃沈!」と書かれていたようですね。

「硫黄島からの手紙」の中でも、渡辺謙さんの演じる栗原中将?が「大本営は我々まで騙すのか…」って感じのコトを言う場面がありましたが、本当にウソで固められた戦争だったように感じますね。

ちなみに、「震洋特別攻撃隊」を考えたお偉いさんは、戦後まで生き延びこの作戦については一切口をつぐんだそうです…

ふざけていますね…


そんな戦争のコトがいろいろと分かってくると、ふざけているでは済まないことも沢山あるようですね。

私は、日本軍に比べてアメリカ軍の方が人道的と思っていたのですが、沖縄の女性が、母親が他の民間人とともに並べられて射殺されたと証言されていました。
アメリカの戦争映画の影響が強いのかもね(^-^;

ベトナム戦争を描いた映画等でも、非人道的な場面っていっぱいあるし、非人道的な武器も使われていますよね。


今も世界のあちらこちらで戦争や内紛が行われていますが、いつもバカを見るのは一兵卒ですよね…(TОT)


ただ、少なくとも日本の兵隊さんはお国のために、天皇陛下のために戦争をされていたのでまだ救いがあるように思うのです。


アメリカのように、韓国、ベトナム、イラク、アフガニスタンって、兵隊さんには全く縁もゆかりない国に出向いて死んでいくってのは、私には理解できないし、自分を含め身内や友に行ってもらいたいとも思えないですね。

なんか、よその国のため?世界の警察だから??
アメリカって、そんな国で多くの死者を出しています。

とても不思議な国民のように映ってしまいます…



戦争…

今も、内紛を始めあちこちでまだ殺し合いが行われていますね。
はたして戦争のない時代はくるのでしょうか??


異常な世界でしょうから常識では判断できないコトなんでしょうね…


テレビ番組。おお!と思ったこと

ガスボンベのような心



アメリカの警察官が、ソビエト連邦で製造された歩兵用アサルトライフル「AK-47」を装備した2名のギャングに立ち向かった過去の事件を実写含めて再現して紹介していました。

犯人の発砲によって多くの民間人や警察官が負傷したのですが、結局亡くなったのは犯人の2人だったようです。
アメリカでも悲惨な事件だったようです。
このような事件に遭遇した人は、心に消えない傷を負うものなんでしょうね…


この番組で気になったのは、大活躍した警察官がインタビューで答えていた内容です…

「私たち警察官はガスボンベを抱えているようなものです。この事件の後、警察官が2人自殺しました。
原因は、この事件だけじゃなくて、多くの事件と関わるうちにガスボンベが一杯になったのだと思います。
この事件によって私のガスボンベも一メモリ増えました…」

というようなコトを言われていました。

人の心をガスボンベに例えて話されていたのですが、もしかすると私たちだれの心にもガスボンベがあるんじゃなかろうか??
そのガスボンベにガスが溜まりやすい方と溜まりにくい方がいるでしょうし、ガスが溜まるきっかけも人それぞれでしょうけどね…

そのガスボンベは時にガス抜きも出来るようにも思います。
でも、ガス抜きの方法を知らない方は、早く一杯になってしまいそうだし、突然事件や事故、ショックのような火気が近づいてくると途中でも破裂してしまいそうですね…

著名人の自殺ってニュースが時々ありますが、こういったコトってのがあるかもな〜って思ったりします。
優れた人物の場合は、対外的なストレスだけが原因ではなく、物事が見えすぎるコトや自分自身の評価等もガスが溜まる原因なるんじゃなかろうかって思いますが…

物事が見えない凡人は、色んなストレスが原因の場合が多いでしょうけどね(^^;

どうでしょうかね???(^^;


このガスボンベは周りの人には見えないし、他人が調整することもできませんが、他人でもその人がガス抜きできるきっかけを提供できる可能性はあるんじゃないでしょうかね?
それは意図的には難しいけど、「友人」「親友」「尊敬されている人」の立場であれば、ただ話し相手になるとか、一緒に遊ぶとか、自分の悩みを相談するとか、バカ話をしながら酒を飲むってなコトが相手のガス抜きのきっかけになったりするかもってことですね。

しかし、難しいのは、同じように対応しても時にはガス抜きになるでしょうけど、時には発火原因になる恐れもあるということですね。
その恐れを少なくするのは、お互いの信頼関係でしょうか…


こうして考えてみると、心のガスボンベを一杯にしない方法としては、多くの信頼できる友を持つことかなって思ったりします。
それも、色んなタイプの人で、友人同士の接点が薄いほど色んなガス抜き方法ができそうに思いますね。

でも一番大切なのは、自分を風呂敷で包まないコトかもしれませんね…
素直に自分を表現していれば、素直に相談できそうですからね。


でも、これは私には難しいかもですねΣ( ̄∇ ̄;)!!


心のガスボンベ。

ちょっと意識して過ごしてみようと思いました…(^o^)v

テレビ番組。おお!と思ったこと

今頃の若者は…



今頃の若者は…

よく聞く言葉ですね。
テレビで討論をやってましたが、本当に今頃の若者はダメなんでしょうかね??

私の若い頃は、ヒッピーってなのがイッパイいたし、学生運動ってのもやってましたから「今頃の若者は…」と言われてました。
私もヒゲをはやして長髪で…今はないけど…(ToT)
当時のダメ若者でした。そして今はダメおやじですが…Σ( ̄∇ ̄;)!!

そんなコトを言われていた人たちが、今の日本を引っ張っていっているわけでして、以前評論家みたいなのが今の学生が学生運動をしているのに対して、ヤレってなコトを言ってました。

だから、表現方法こそ違うけど、今頃の若者も私が若い頃の若者も変わりゃしないんじゃないですかね??

それどころか、社会背景から言えば成熟した今の社会に生きる方がかなり大変なんじゃないかって思いますね。
リストラで苦しんだり、熟年離婚等々から言えば、「今頃の中高年は」って言われそうです…Σ( ̄∇ ̄;)!!

年をとってくると、若者の考え方とか時代に付いていけないから、つい出る言葉が「今頃の若者は」ってことになっているようにも思いますね。

そんな私も、電車の中でゲームしてたり、デートの最中でもお互いにメールしていたりする姿を見ると「今頃の若者は」って思ってしまいますね。

コミュニケーション方法が変わったのだと考えればアリなのかも知れませんね。

番組の中には、経営者の方がこれからの日本はどうするのだ!
みたいなコトを言っていましたが、今の日本がなんでこうなったのだ!って聞かれると答えられるのだろうか???
良し悪し込みで今の日本を作ったのは、その経営者の人たちでもあり、私たち中高年ですよね。

それに中高年たちが若者に規範を示せる生き方をしているのかってことになるとますます微妙になりそうです。
尊敬に値する中高年が居ますか??
そんな状態で「今頃の若者は」って言ってもね…(^^A;


私たちの親の時代は護送船団方式ではありませんが、横並びの社会だったわけですよね。
それも、アメリカって目標に向かっているレールに乗っかっていればよかったわけですよね。
それから私たちの時代は、親の世界に近い所があったし、アメリカに追いついて混迷してたり、バブルがはじけたりしてきた時代だったで、親の世代と考え方が変わってきたようにも思いますが、時代に対応できたかというと私はできなかったですね。


今は、レールそのものが途切れてなくなっているので、ここからは自分たちが全く新しいレールを引かなきゃいけなくなっているのです。
そんな時代に人と同じように並んで進んでいては、皆まとめて迷子になってしまいます。

かと言って新しく引こうとするレールの先に何があるのかってビジョンを示せる中高年はそんなにいないんじゃないですかね??
そりゃ、元々横並びの社会に浸っていたわけですから革新的な発想を求めることは難しいのではないでしょうかね??

新しい道を開くには、従順な人よりも破天荒なくらいの人が必要だし、紆余曲折ってのも当たり前のようにあるでしょうから、中高年が理解できない若者に期待する方が正しいかもですね…(^^;

どっちにしても、数%の優れた人が時代を引っ張ってきたし、これからも引っ張っていくのでしょうから、本来こういった話をする場合には、若者・中高年って味噌糞をまとめて判断するよりも「個人」レベルの判断が正しいのでしょうけどね。

そうしないと、実際にはまとまる話にならないよね(^^A;



番組の中で最も気になったのが、若者の発言に説得力がなかったことですかね…
やっぱ、普段から自分の意見を持っておかなきゃいけないように思いましたね。
そうでなきゃ、話の相手が優れた人であればあるほど相手にされなくなるように思いましたね。
そりゃ損ですよね〜(^o^)


最後に途切れた先のレールは、単純にネット関連のビジネスって方向に傾倒しすぎるってことにはなって欲しくはないですね。

こんなことを思った番組でした〜!!(^o^)v

テレビ番組。おお!と思ったこと

津波がやってくる??



先日津波のコトをやってましたが、私のところが沿岸なんで気になって見ました。
なんと、高知県沖での発生の可能性が高いとか…

300年に一度くらいの間隔で地震と津波がきてて、最後に来てからもう300年を超えているよ言ってましたね。

日本は、世界でも津波が凄く多い地域のようですね。
津波も地震も日本の目の前にある太平洋プレートが影響しているんでしょうね。
その他にも、フィリピン海プレート、ユーラシアプレート、北米プレートって4つのプレートが集中している日本は、本当にいつ地震があってもおかしくない地域ですね…(ToT)

まだ、活断層ってのが日本国中にあって、直下型地震の原因となっている阪神・淡路大震災も活断層による地震のようですね…


そんなんを考えながら、もし津波が来たらどうなるんだろうかと考えてしまいます。

広島は、瀬戸内海って内海で島が多いからかなり緩和されるんじゃないか、沖が埋め立てられて水門もできているからと楽観した気もありますが、やっぱ怖いですね。


自然災害に対して人は無力で、何か起きるとイチコロってところでしょうね。

広島って所は、後ろを中国山地、正面を四国山脈があるので、台風や豪雪、豪雨等の影響が少なく、先日のチリの津波もほとんど影響ゼロって感じの自然災害の少ない地域なんですね。
十年も前でしょうかマグニチュード5.2の安芸灘地震があったくらいなのですが、広島市内ではそれほど大変なことにはならなかったですからね。

だから、防災グッズを用意していたり、持ち出す物の準備をしている人は私を含めてほとんどいないように思います。

危機管理意識が乏しいのでしょうね(^^;

でも、津波の話なんかを聞くと注意しておかないとまずいのかな??


ホント、何か起こりそうな気配は感じる今日この頃です…


テレビ番組。おお!と思ったこと

坂の上の雲が終わった(T_T)


 坂の上の雲NHKのTVドラマ「坂の上の雲」の今年分、1時間30分×4回の放送が終了しました。

次は、来年のこの時期…
その次は、再来年のこの時期…

誰がこんなことを考えたのでしょうね(^^;)

続きは1年後に!

映画のシリーズものだって、1回の映画でおよそ完結しながら続くわけですからね。
それが一つのドラマを3年かけてやろうってことですから、NHKならではの発想ですね。

ドラマを見ていると、忘れているところも多く、結構新鮮な感じでしたね。
それにしても、つい20年前には、ちょんまげ、帯刀が当たり前だった日本人が、ドイツ式軍隊を創設して列強国と肩を並べたいと懸命にあがく姿は、凄いパワーを感じますね…
一方庶民の暮らしは、あくまでも江戸時代からの延長線上にあって、とっても貧しい世界ってのが、日本の背伸びの状態がうかがえますね。

坂の上の雲ってのをこれほどまでに、予算と時間をかけて製作したってのは、今の日本人が忘れかけている「日本の心」を呼び覚ませるためかなって思ったりしました。

当時、金もない、技術もない、産業もない、アジアの東の端の小国日本が、大国に立ち向かうために知恵と勇気を振り絞って進むってのは、現代では忘れ去られているというか、元々その世界を知らずに育ったから仕方ないというか…

いえいえ、世界的に大変な時代においても、まだまだ豊かな暮らしができているのは、やっぱり知恵と勇気を振り絞っている方たちが居るってことなんでしょうね。

ただ、一つ確実に違っているのは、国民の大半が不足のない生活が身に付いているってことですかね??
だから、不足ばかり言っているような…

貧困生活が美徳とは言えませんが、過ぎたるは…

いずれにしても、このドラマに学ぶべきものは多いかもですね。




テレビ番組。おお!と思ったこと

間違う訳がないという見落とし


先日、探偵ナイトスクープって番組で、
モーリスのギターのロゴが変だ!
これはニセモノ?
って依頼をやってました。

ギターのヘッドには縦に「MRRIS」とりっぱなロゴが入っていました(^^;)
本当は「MORRIS」なんだが…
楽器屋さんは作りはちゃんとしているけど…「MORRIS」ノ本物か偽者かわからない、ミュージシャンの円広志さんは「良く出来た偽者だ」と言ってました。

実際に「MORRIS」に持ち込んでみると、チョット見て、待ってくれという話。
30分後に営業担当者と製造の方が来て、「間違いなく当社の製品です」ということになりました(^^;)
ナゼこんなギターが出来たかと言うと、「ロゴは手張りで、まさかヘッド部分の大きなロゴタイプを間違うとは思ってなくて見落としたのだろう」ということでした。
海外生産品だから、製造管理部が製造段階で見落として、輸入されても見落したってことになりますよね。

こういったコトは今までになかったと言われてましたね。

印刷や電化製品とは違って、基本的には1本ずつ作る形でしょうから、商品管理は行いやすいと思うので、ロゴの見落としなんて皆無に近いんでしょうね。


印刷業界では、大量の文字を扱う印刷物を、時間に追われながら作っていることが多いので、校正ミスってのを時々聞くことがあります。
今の時期で言えば「忘年会」を「亡年会」とミスったとかありましたね(;^_^A
中でも、値段の場合は半端なく大変です。値段を1桁、いや1円でも間違ったりすると大変ですね(^^;)

間違いはないって目でみると、目がそういった見方をするようで、校正マンとかは性格が悪いくらい粗探しをする人が合っているようです。
それでも大きな箇所の間違いは、見落としてしまうこともあるような…


生き方もそうかも知れませんね。
細々したことばかりに気をとられていて、大きなコトのミスを見逃してしまう。
かといって、大きなトコばかりに気にしていると小さなトコのミスが出てくる…
このバランスは、結構難しいかもですね。
できれば、大きく見れる人と、細かな気使いができる人が組むと良いのでしょうけどね。

どっちにしても、自分の苦手部分を良く把握しておくことが大切であり、軌道修正の助言をくれる仲間を持つことが大切なんでしょうね。


ちなみに、このギター値が上がるんだろうか…(;^_^A
切手やコインと違い、変り種コレクターが少ないような気がするので、それはないかも知れないって思いましたが…???

どうなんでしょうね(;^_^A

テレビ番組。おお!と思ったこと

ドラマ 坂の上の雲


テレビドラマで「坂の上の雲」をやりましたね〜!!

「坂の上の雲」は、私が読んだ数少ない小説のひとつで、何度か読み返しました。
っていうのは、第二次世界大戦の頃の日本と違って、武士の心をもって一生懸命に近代国家を築こうとした時代で、日清日露戦争も日本を守るために行った戦争なんですね。

この頃の日本海軍は非常に合理的で、対バルチック艦隊戦に備えて、速度の揃った戦艦を購入し、豊富な弾薬をもって、徹底的な射撃訓練を行っていたようです。
その上、砲撃方法も研究し、戦法も十分に練っていたわけですから、長旅で疲れ果てたバルチック艦隊は、負けるべくして負けたような感じなんですね。
こういった海軍には、とても好感が持てるのです。
そんな海軍を指揮した東郷平八郎さんを、第二次世界大戦のアメリカ海軍の長官?が尊敬していて色んな意味で手本にされたとか…
一方、日本海軍は、この頃の気持ちを忘れてしまっていたという皮肉な結果になってしまったようですね(;^_^A

逆に、陸軍は後々の戦い同様に、弾薬や物資の準備ができないまま戦争になって、苦戦の上に苦戦を重ねたようですね。
この気質は、第二次世界大戦も同じだったようですね。
ただ、当時の陸軍も傲慢ではなかったことが大きく違うようですね。

近代国家を目指す日本の姿が、秋山真之、秋山好古兄弟を通して描いている「坂の上の雲」はとても読み応えがある作品で大好きですね〜!!!
彼らが、時代の渦に巻き込まれていき、大きな力を発揮するってのは、とても感動的ですね!

さて、やっとドラマの話(^^;)

NHKのドラマで思うのは、まずは配役が上手いって事ですかね?
小説って、なんとなく人物像を想像しながら読むことがありますが、その雰囲気に合った配役だと余計にのめり込むことができますからね。

本木雅弘さんは最高ですね!凄い俳優だと思いますね〜!

また、阿部寛さん、香川照之さん、菅野美穂さん、伊東四郎さん、竹下景子さん、西田俊之さん等、凄く贅沢なキャストですよね!

今回、改めて秋山真之さんは、兄の好古さんに見出されたってことが良く解かります。
なんか、坂本龍馬が生まれた時に凄い男になると言って、母親のように龍馬を育てた乙女姉さんみたいな感じですね(^^)


今回は、秋山真之さんの子ども時代から上京までをやってましたね。
かなり金をかけているようで、背景やセットもいい感じです。
NHKだからの作品って感じがしますね。

司馬遼太郎さんの本は、結構時代背景とかが書き込まれているので、とてもわかりやすいんですね。
今回のドラマも、時代背景を説明しながら進んでいるので、読むよりもわかりやすい感じです。

今年は後3回やりますから、とても楽しみですね。

また、読みたくなった「坂の上の雲」…(^v^)v

テレビ番組。おお!と思ったこと

厳罰に疑問


私は、犯罪者に対する厳罰が犯罪を減らすんじゃないかって思ったりしてますが、厳罰は逆効果だと言われているノルウェーの犯罪学者さんが出る番組をやってました。

ノルウェーでは、犯罪者は普通の暮らしをしていて、普通のワンルームマンションのような部屋には、鍵もなく、テレビがあり、CDもラジオもあるのです。
また共同キッチンではヒモがついているけど包丁だってあり、料理もできるのです…

さらには、数日家に帰ることができる…(^^;)

看守さん?も囚人も普段着のままで、囚人は決められた作業を行い、数度の点呼を受ける以外はほとんど自由だそうです。

それで犯罪率が下がってきているとか…

聞いていたら、貧困や無学が犯罪を犯す要因になるので、刑務所?では社会復帰できるようにコミュニケーションの訓練を行ったり、基礎学問を教えたりしているのです。
刑務所で頑張れば大学クラスの勉強までできるそうです…
だから再犯率も低くなっているってことなんですね…

これらはちょっと見てみると、性善説そのものみたいな感じがしますね。
性善説「孟子も朱子も、人の「性」は善であっても放っておけば悪を行うようになってしまうため、「聖人の教え」や「礼」などによることが必要であると説いている。」(Wikipediaより)
実は、私は性善説をちょっと勘違いしてました…(;^_^A


とは言うものの、国民の1600人に1人の犯罪者ってことで、日本とほぼ同じような率だそうです。
最悪は、アメリカ、ロシアで100人に1人が犯罪者とか…(;^_^A


厳罰に処する国の例として、アメリカのことを行ってましたが、厳罰を処する国では往々にして社会復帰のための訓練が行われないために、再犯率が高くなるそうです。
刑務所で悪事を行った仲間との交流しかなきゃ、更正することはできないっていうことを言われてました。

日本では、決して貧困でない人たちの犯罪も少なくないので、精神的な問題が大きいようにも思いましたけど、やっぱ貧困や社会に適応できな人たちの犯罪は多いのでしょうかね。

確かに、人を厳罰で裁くよりも人道的ではあるとは思うものの、被害者の立場からすると中々受け入れられない気もしますね。
自分の身内を殺害した人が、ワンルームマンションみたいなところで快適に暮らしているってのは、どうも納得できないんじゃないかって思うのです。

ノルウェーの囚人で3人殺した人が出てましたが、確かに映像で見る限りはこれから犯罪をするような人ではないように見えました。
しかし、殺された方の身内からすると、その笑顔が憎くてしかたないってのが本心かなとも思います。

とても興味があったし、良い方向だなって思いもしましたが、こういった方向にするとすれば、被害者が寛大になることが求められそうですね…
また、当然のコト例外の犯罪者も居るってことは否定できないだろうし、システムの問題点も必ずあるでしょうから、単純に受け入れることはできないでしょうけどね…

ちなみに、日本の裁判員制度は、ノルウェーの裁判方法を参考にしたとか言ってましたが、見た感じ市民参加の裁判って以外は全然違うシステムのような気がしました(;^_^A


特に犯罪とかに興味があるわけではないのですが、こういった話についてはついつい見入ってしまってしまうのです…
う〜ん、でも、私にゃ解かるはずないか…(;^_^A

テレビ番組。おお!と思ったこと

光と味覚


面白い番組していました。
光の色が味覚に影響するってものです。

白い蛍光灯の下では、かなり微妙な味覚を発揮できるパティシエたでも、赤みを帯びた蛍光灯の下では、味覚が落ちるというものです。
5人の有名パティシエの方たが、違う光の下で同じ甘味実験をした結果、白の光の下では味がわかったのに、次に同じ実験を赤系の光の下で行うと、3名の方が間違っていました。
当てた方も、白色の蛍光灯の下に比べて、自信がなかったようです…

光の色と味覚の問題は、パティシエさんたちも知らなかったようです。

これは、大昔に昼に狩や食べ物を探して、食える食えないって味見をしていたために、明るい時には味覚が敏感になり、夕方から夜の赤く暗くなって夕食をとるために、赤い光の下では胃が活発に動き始めるって説があるそうです。

だから、調理する場所は白い蛍光灯で、食事するところは赤系の光にすると良いそうです。

確かに食べ物は販売する場合、赤系の表示をすると食欲が出てくるので、食品のパッケージには赤を中心にデザインするってことが言われていましたから、色と食の関係に思わず感心してしまいました(^^)

レストラン等で、厨房は白の蛍光灯が使われ、白熱灯が使われているのは理にかなっているんですね。

大昔の習性がいまも身体の中に息づいているってのは、なんか嬉しかったですね。

顔の構造も、口に入れる前に臭いを確認するために、口の上に鼻があるってことも聞いたことがありますので、身体の構造自体から理にかなっているわけなんですね。

睡眠においても、寝る2時間くらい前から赤い光の部屋で過ごすと、熟睡できるとも言ってました。

こういったコトをきちんと守っていくと、努力しないで健康になれるかも知れませんね〜(^v^)v

自然が生んだモノはホントに凄いですね〜

テレビ番組。おお!と思ったこと

何が言いたいの?って感じの番組…


民主党が政権をとってからってのは、マニフェスト通りにできるかどうかってのを、テレビでウンザリする程やってますね。

それも否定的な意見を並べて、できるわけがない!しっかりできるのか!とか…

何も始まっていないのに、否定的なコトばかりワイワイやっていてもしょうがないように思うのですが…
ある番組では、とにかく民主党にやってもらってから色々言うべきでは?ってなまともな意見を言う方もいますが、この番組は民主党をやりこめる番組じゃないか!みたいなコトを言っているタレントも…

結局なにが言いたいのか?何の番組か??

こんな番組って、変に国民をあおっているだけじゃないですかね?
こういった番組を作るテレビ局なんてなんか信用できないですね…

反面NHKは、まじめに問いかけて民主党議員の意見を聞いていました。

報道の自由とは言うものの、視聴率が取れれば何をやっても良いって発想はどうかと思いますね…
また、そんな番組の視聴率が上がるってのも考え物ですね。ちなみに私はすぐにチャンネルを変えました。困った時の「NHK」ですね(;^_^A


50年以上も自民党が支配してきた政権を、国民の投票で民主党がとったわけですから、すぐに自民党以上の活動ができることはないと思いますが、2大政党の幕開けってことで、大きな心で民主党の頑張りを見守っていくことが大切なんじゃないですかね??

民主党の悪口よりも、自民党のドタバタの方が問題じゃないですか?

もう、それぞれが言いたい放題みたいな感じですからね(;^_^A

政権を担当歴のない民主党と野党歴のない自民党…

今の状態を見ていると、民主党のコトよりも、こんな自民党2大政党の一角を担うことができるのかって思ってしまいます。

今のところ、民主党の方がまともにやろうと頑張っているように見えますからね〜


どっちにしても、電波媒体に流しても良い番組を作ってほしいものだと思ったりしました。

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