AX テレビ番組。おお!と思ったこと:自堕落日記
アフィリエイトノウハウはたくさんあるけど、購入者の状況により
進化していくノウハウなんて今まで無かった

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テレビ番組。おお!と思ったこと

気持ちのゆとりを感じさせる人たち


先日、チェコの世界遺産を自転車で横断する番組をやっていました。
チェコは以前チェコスロバキアだったのですが、今はチェコとスロバキアに分かれましたよね。

丁度、分かれる分かれないで内戦があったころ、チェコの方の話を聞く機会があったのですが、今、国に帰るのは怖いと言われていたのを思い出しました。
私としては、どうもピンとこなかったのですが、国を占領したりされたりの歴史を持つ国の方たちの気持ちって計り知れないものだと思った記憶があります。
そんな懐かしいコトを思い出しながらぼんやりテレビを眺めました。


そのチェコの古い街並みを見たり、地元の人と話したりしながら行くのですが、おじいさんが一人でやっている小さなワイン工場で、「こんな美味しいワインをもっと多くの人が飲めるようにする気はないのですか?」って聞くと、「自分のワインを好いてくれる方たちと話す時間がなくなるから、大きくするつもりはない」って感じの答えを言われていました。

また紙のお店では、1枚1枚すいた紙を売っているのですが、この人たちも特に大きく儲けようってアクセクするような雰囲気は感じられませんでしたね…

そんな人たちの家や環境が映っているのを見ると、我々日本人と時間過ぎ方が違うんじゃないかって思いましたね。
特に売れなきゃ借金が払えないって感じにも見えないし、時間に追われているようにも当然見えません…

この豊かさは、日本の田舎でも味わえないように思えますね…

食事は、スープやパンが中心で、スープの具はおじいさんが朝山から採ってきたきのこだといってましたね…
だから、食べているものは決して贅沢ではないけど、ゆったりと会話を楽しみながらとる食卓の雰囲気は、私には味わえない贅沢な食卓に見えましたね。


その代わり?映った部屋には、テレビ、電子レンジ、パソコン等日本の家庭では当たり前のようにある、電化製品等々が見当たりませんでした。
言えば、昔ながらの暮らしぶりに見えましたね。

はたしてどっちが幸せなのかな??

よく考えてみると、彼らのように昔ながらの暮らしをしていれば、特に大金を稼がなくとも借金をしなくちゃいけないような暮らしにはならないかもですね。
モノがないと、貧しく感じるのって気持ちが貧しいのかもですね…


そう思うものの、私が彼らの世界で暮らすと、彼らのような時間の使い方ができるのか不安になりましたね。

日々雑多な中で暮らしている私にとって、何の目的も持たないでまったりと過ごすことって、慣れてないからとても難しいように思うのですね。

だからこそ、憧れているのかな??と思いました…
できれば、そんな時間の使い方ができる人生を送ってみたいですね(^^;)

でも、彼らが日本の暮らしを見れば憧れるかもね。でもこの街では暮らせないって思うような…

結局のところないものねだりですかね???
しかし、現状を受け入れあえて「ないものねだり」をしないコトも大切かも…

テレビ番組。おお!と思ったこと

NHK-FM U-18ユーガタM塾


毎週金曜日の16:00〜17:20にNHKのFmラジオでオンエアされている「U-18ユーガタM塾」。
「U-18」アンダー18ですから、18才以下の子どもたちがパーソナリティをしているのですが、これが結構面白いし、懐かしい唄がよくかかります。

パーソナリティになった子は、身近な大人から思い出に残る曲のリクエストとその曲にまつわるエピソードを紹介する番組なんです。

とにかく、話の内容がカワイイですね(^^)
自分たちの言葉を平気で使うので、今時の言葉も聞けますよ(;^_^A

リクエストの多くは、両親、親戚、先生たちからのリクエストになるのですが、パーソナリティ本人が聴いたことのない曲がたくさんあったり、大人たちの青春の熱き心に触れることになるのです。

どの子どもたちも同じように言うのが、
・大人たちの若い頃は自分たちと変わらない
・大人たちの若い頃は自分たちよりも熱い
・ジェネレーションギャップがある
って言葉です。

そして、始めて聴いた曲だけど良い曲だって感想ですね。


若い頃の熱さについては、
私の親の世代は、戦争体験者ですから、何か1本筋が通っているように思うのです。
少し上の方たちは、学生運動等をやった熱さを感じることが多々あります。
私よりも若い方たちは、私たちの時代の方が熱かったように思いますね。
もっと若い方たちは、もしかすると自分よりも大人じゃないかってくらい、大人しい感じがします…

そう思うと、年代が下がっていけば、どんどん熱が下がってきているような気がします。
社会が成熟するにつれて、無茶が通らなくなるってことでしょうか?
それとも、情報量が多く若くして大人になっているんでしょうかね?

もちろん、どの時代にも熱い方がたくさんいるし、熱くならない方もたくさんいますが、その割合ってことでしょうけどね。

さて、U-18 ユーガタM塾パーソナリティに話を戻しますが、パーソナリティをする子は、応募した後審査があるのかどうか知りませんが、どの子も緊張した様子が聞き取れないくらい話上手ですね。
それに、地方の子がしゃべっても、方言のイントネーションがほとんどないことには驚きます。
逆に言えば、方言がなくなってしまっているという寂しいって気持ちもありますけどね(^^;)
参加しようという子は、放送部とかの子が多いのかもね。


こういった番組をきっかけに、子どもたちの大人を親しみをもって見てくれるようになってくれればいいですね。
そして、大人たちも子どもたちを親しみを持って接することができるようになればいいですね。

NHKの企画ってホント面白いのが多いのは、スポンサーからの影響がないから挑戦的なコトができるんだろうといつも思います。

大人も子どもも機会があれば聴いてみてくださいね!!(^v^)v

テレビ番組。おお!と思ったこと

裁判員制度ドラマスペシャル『サマヨイザクラ』

十二人の怒れる男なにげにチャンネルをいじっておりますと、裁判員制度を扱ったドラマをやってました。
題名を調べてみると『サマヨイザクラ』というものでした。

内容的には、主人公のネットカフェ難民になった元サラリーマンが、殺人を犯した被告に自分を反映してながらし裁判が進んでいくってものです。

その他の裁判員制度で問題になるであろうと思われるコトが交えられて構成されているのかなって思ったりしましたが、往年の名作でアメリカの陪審員制度をテーマとした「十二人の怒れる男」を思い出させました。
全体的には、「十二人の怒れる男」のように1つの部屋の中でアクションも無いのに凄い迫力あったような作品じゃなくて、ちょっとホノボノとした仕上げでしたね。

ただ、いくつか難しいだろうなってコトが目に付きました。

最も驚いたのは、裁判官の票が1票でもあることが条件とか言ってましたが、求刑が多数決だということです。
「十二人の怒れる男」では、全員一致でなきゃいけなかったのです。
もし多数決であれば、「十二人の怒れる男」の映画は成り立たないですね〜(;^_^A

アメリカの陪審員は裁判官が関与しないからなんでしょうかね??
でも人の罪を決めるのに多数決でいいもんだろうかって疑問がありました…


それと、素人の裁判員に対してプロの裁判官の立場です。

ドラマの中でも、裁判官が裁判員に判例を説明している時に、裁判員が「あなたは死刑求刑に説得している」的なコトを言った場面です。
しかし、裁判官さんが何らかの説明をしなきゃ解からないから、難しい問題のように映りましたね。

また、判例を元にしなきゃ、その後の類似の裁判への影響力や今までの判例との整合性?が合わなくなるってような色んな問題が生じるって時々ニュースでやっているから、プロの裁判官は、色んな影響を考えてから判例を重視するのはなんとなく解かりますが…
そういったプロだから侵す過ちをなくするための裁判員制度かなとも思ったりしました。

確かに裁判官が、素人の裁判員に「判例では3人を殺害すれば死刑となっている」ってなコトを言えば、裁判員に「死刑」に投票しなさいって言っているようなものですよね…

この辺り実際どうなんかな???


裁判自体も、検察側が言えば「なるほど悪いヤツだ…」と思うけど、次に弁護士が言えば「いやそんな悪いヤツじゃなさそうだ…」ってな具合で、将棋のように1手指した方が有利に見えるって状態だったですねΣ( ̄ロ ̄lll)

こんな状態の素人が、数日の審議ではたして人に「死刑」って投票できるものなのか…

裁判員制度には、色んな問題が発生しそうだなって思いましたね。
自分が裁判員として呼び出しされた時には、どうなるんだろうか…

証拠としての惨殺死体の写真を見せられるのもイヤだしね…
精神的なショックがあった場合など、カウンセリングを受けられるとか聞きましたが、そこまでしてもらうよりも見ない方がいいですね…(;^_^A


いずれにしても、判決については感情に左右されそうな気がしますね…


クジ運は悪いので、裁判員に選ばれることはなさそうですが…



テレビ番組。おお!と思ったこと

正義と保身


愛媛県の将来を有望視されていた警察官が、署内の裏金づくりに加担することを拒み続けて、2年ごとの転勤を命ぜられたり、飼い殺しのような職場に追いやられたりしたってドキュメントをやっていました。

それは、かなりエゲツナイ対応を受けたそうです。

しかし、裏金づくりって「犯罪」に、定年になるまで手を染めることはしなかったそうです。

警察官としては、市民から非常に愛されていた方のようで、退職を惜しむ声がけっこうあったようですが、警察署からは冷たい扱いを受けたと…

特に巨大な組織の中で正義を貫くことは、針のむしろに座っているようなもののようでしょうね。
反面、慣例に流されれば甘い汁を吸うことができる…

そうなれば、組織ぐるみの「犯罪」に手を染めてでも楽な道を歩きたいって思いませんか??
私なら、「まぁ世の中こんなモノ」ってな具合で保身のためにも、甘い汁が吸うためにも流されること間違いなし!これは結構自信があります(;^_^A

人は、仕事場の色に染まってくるってのは仕方ないのかも知れませんね…

それと、正義を貫くことがいかに大変かってことを痛感させられました。

最近では、企業の内部告発で大きな問題が露呈することが多々ありますが、内部告発をした方は大変な目にあっているんじゃないかって思いますよね。

正義と保身…

誰でも自分はカワイイもんね〜

ただ、正義を正す警察や政治家、公務員、教師、医師…等、重要な仕事をしている人たちには、多少なりとも一般市民よりも正義を守ってほしいですよね。
だって、正義を守る側の仕事についているわけですからね。

そうじゃなきゃ、何を信じていいのか解からなくなり、疑心暗鬼の世の中になってしまいまそうですからね。


こういった、組織的に「犯罪」を行っている話を聞くと、民主党党首を辞任した小沢さん。
最初に言っていたように、「はめられた」って言うのもまんざら的外れじゃないかもですね。

やっぱ、一度は民主党に政権を取らせて、マジで行政改革をやってもらってから、多少なりとも政界、公務員の浄化をしなきゃいけないように思ったのです。

テレビ番組。おお!と思ったこと

NHKで10時間吉田拓郎!


NHKのFMで10時間も吉田拓郎をやってましたね。
途中からですが、久々にラジオ漬でず〜と聴きました。

吉田拓郎は好きなシンガーの一人です。

始めて聴いたのは泉谷しげるよりも早く、15か16才くらいだったでしょうか…
泉谷しげるは、17才頃?

それからは有名な曲は知っていて、アルバムも何枚か持ってました(^^)

吉田拓郎を意識し始めたのは、当時好きな女性が熱烈な吉田拓郎ファンで、かなり影響を受けたからでしょうか。
吉田拓郎の曲をギターで弾いてみたりしてました…(;^_^A

もちろん、儚く失恋に終わりましたが、
「隣の街のお嬢さん」を聴く度に、その人を思い出しますね〜(;^_^A

このことがあってから、

男の恋は犬の小便。(いつまでもクンクン臭っている)
女の恋はネコの小便。(砂をかけて終わり)

って思うようになりました…Σ( ̄ロ ̄lll)
男は分切れないけど、女は結構切り替えが早いって印象を言ったものです。
誤解のないように書いておきますが、別れることになった理由は100%私の責任です(T_T)

こんなことがありましたので、吉田拓郎と言えば1975年頃の曲を良く聴いていたってことになりますね。


ラジオで坂崎さんが言ってましたが、吉田拓郎のアレンジはとても好きですね。
全般的にカッコイイですね〜
当時、ギターが弾けるバーで、吉田拓郎のコピーをやってた人が居ましたが、とても憧れてましたね。
私が、ちょっと吉田拓郎を弾くと「それは違う!」とか言われたりしてましたね。
「下手じゃけー出来んのじゃ!」
と言いながら、吉田拓郎をあきらめて、なぎら健壱と泉谷しげるを演ってました…(演る人がいないから、間違いの正しいもわからないのです…(;^_^A)

また、当時、村下孝蔵さんがアマチュアの頃に時々歌われていた「三軒目の店ごと」は、吉田拓郎の歌を聴いたことがないまま村下さんの歌で覚えた曲ですね…
そして、コードチェンジで1音入れていたのをマネしてましたね(^^)

吉田拓郎の曲で大好きな「詩」は、「今日までそして明日から」「イメージの唄」とかは、凄く好きですね。

それにしても、何もしないでず〜とラジオを聴いてると何か、最近のイライラがおさまり気持ちが落ち着いてきました。
ラジオをながら族で聴くのもいいけど、こういった一アーティストの特集は、好きであればじっくりと聴くことができるのでいいですね。


ホント、良かった吉田拓郎三昧でした。

テレビ番組。おお!と思ったこと

紙芝居の年収1000万円超え!

  
紙芝居ってのは、大昔公園に来てましたね。
とは言うものの、私が育ったところはあまり来なかったのです。
だから、そんなに親しみを持っての懐かしさってのはないですね。

今は、テレビやゲームに追いやられて紙芝居なんて…

って思ってましたが、最近かなり見直されているようですね。
今では、紙芝居屋さんの募集をすると、年収が良いってこともあって、様々な年齢の方たちが応募されるそうです。
長年紙芝居をされている65歳の講師の方は年収1500万円とか…

公園で水あめ売ってそんなに儲かるのかなって思ってしまいますが、ショッピングセンターや町村からの派遣の仕事が多いようです。
それで、全国に…

テレビで現場を紹介していましたが、子どもたちが目を輝かせて…いや親も一生懸命見てましたね〜!

紙芝居の面白さは、なんと言っても身振り、手振りに話口調!
紙芝居屋さんは、一人で監督、演出、主演、敵役、物品販売までこなす、文字通りエンターテーナーってことですね。

一見楽そうに見えるためか、求人に対する応募が多いそうですが、適している人はかなり少ないようですよ。

声が大きい!子どもが好き!ってのが基本的な必須条件のようですが、表現力がないと子どもたちはすぐに飽きてしまうそうなので、話しかたが上手くないと難しいかもですね。


それにしても、子どもって今も昔も変わらないって思いましたね。
私の時代もゲームやおもちゃもあり、住んでたのも町だったのですが、近くにあった山、川の方が面白くていつもそっちで遊んでましたね。
今の子もそうじゃないですかね?外で楽しいことがあれば、ゲームよりも外で遊ぶようになると思いますけどね。


紙芝居のように動かない絵は、豊かなイマジネーションを生み出すように思いますね。
ラジオドラマもそうですね。
音と声で風景を想像しながら聞いてますから、イマジネーションが湧きます。

また、そういったイマジネーションが浮かぶ演出されている作家も凄いと思いますね。

紙芝居屋さんも、こういった作家さんと同じような創造力を必要とする職業なんでしょうね。


やってみたいって思ったりしました(^^)

テレビ番組。おお!と思ったこと

若い人の価値観


最近ITや株でかなりの収入を得てる若い方たちがいるようですね。

テレビで何人か紹介されていましたが、派手な生活をしている方が少なくないようですね…
それに浮かれてないですね。

お金が儲かったからって、浮かれないっていうのは凄いですね。

ある方は、賃貸のワンルームマンションに住んでいて、人と会うときや講演のときにする高級時計はもっているものの、特に気にしていないって言われてました。

もう一人株で儲けている方も、自宅は殺風景で億を稼いでいる人のような派手さない住まいのようでした。(^^;)
そして、社会とのつながりを切りたくないってことで、今もサラリーマンのままだそうです…

同じ株で儲けている方は、ヒルズに住んでいながら、昼飯はカップ麺が多いとかってのも以前やってましたね…Σ( ̄ロ ̄lll)

私の知り合いにも似た感じの若い方がいます…

私には考えられないコトですね。
もし、30前後でこれだけの収入があれば、必ずや浮かれてたでしょうからね(;^_^A

言えば、オレオレ詐欺で儲けた輩がバブリーな生活を送っているのと同じようなモノかもですねΣ( ̄ロ ̄lll)

しかし、テレビに出てた彼らはモノや金よりも事業が面白いと思っている感じで、行動しているようですね。


こういった姿を見てて思うのは、価値観が変わってきているって感じますね。
それと、冷静なのか社会を客観的に眺めているような雰囲気があるのです。

今、景気によってアタフタしている中高年を見て、より冷めてくるのかも知れませんね(^^;)


ただ、趣味とかってあるんだろうか??
「仕事が趣味?」
もしそうだと、やり方が変わってもやってるコトは同じようなモノかも知れませんね…


そんな彼らの行動や考え方を見てて、随分考えさせられるコトがありました。
今更ながらですが、少し考え方を見直してみようって思ったのですが、手遅れかもですね…┐(-。ー;)┌

テレビ番組。おお!と思ったこと

テレビのCMが増えた??


最近、テレビコマーシャルの量が増えているように思うのですがどうなんでしょうね。

前は、1分から1分30秒くらいのCMだと思うのですが、最近2分以上になったように思うのです。
もしかすると、CMが減ってきたので放映料金の値下げが行われ、量でカバーしているのかって思ったりしています。

広告の映像の質があまり下がったように感じないのは、CGが安くできるようになったからですかね?
内容的には、面白い印象のモノを思いつかないくらいのことですが、映像としては何でもCG処理のような感じに見えますね(^^;)


番組の内容も、民間で19:00〜ニュースをやりはじめたチャンネルがありますが、これは高価なキャスターも用意していない、タレントのギャラも不要になるので、制作経費が安価におさまる??ような気がするので苦肉の策かなって思ったりもしてます。
もしかすると、「ヒョウタンから駒」かもですね…(^^)

後は、売れないタレントをギャラなしのような感じで使っての番組作り…?

こうして見ると、景気の減速でかなりのスポンサーが広告経費を抑えている結果なのでしょうか??
景気が悪くなると、広告費が見直されるってのはいつの時代も同じようですね…(;^_^A

こんな感じでCMが増えるは、内容は低レベルってことになれば。民放は視聴者の確保が難しくなるんじゃないでしょうかね?
番組の途中に2分以上もCMを入れられると、チャンネルを回したくなるのは私だけじゃないって思うのですが…
それでなくてもそれほど面白い番組もないわけですからね〜(^^;)

これからの放送業界は、NHKの一人勝ちってことになるかも知れませんね。

確かにNHKはチャレンジ的な面白い番組をよく作っているように思いますからね。


この経済の回復に光が見えてくるのはいつころになるのですかね??

日々生き残る道を模索する今日この頃です(;^_^A

テレビ番組。おお!と思ったこと

コミュニケーション能力


NHKで「真剣中年しゃべり場」ってのをやってまして、なんとフジテレビとコラボをしているとても気になる番組です。

若者と中年の芸能人等が話し合うって内容なのですが、とても面白いものでした(^^)

中の話題で若者は携帯メールの使いすぎでコミュニケーション能力が落ちているってのをやってました。
テレビの中では、コミュニケーションって言葉に対する意味合いが人によって違っているような感じもしたので、ここで取り上げるコミュニケーションは、yahooの辞書で「社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。」ということで書いていきます。


これからすると、コミュニケーションって友だちを作るとか、仕事のでの付き合いを上手くする、親しくない人と交流するってことを含め、大きく人との付き合いをするってことになるように思うのですね。

そうした場合、若者のコミュニケーション能力が低下しているってのは、はたしてそうなんでしょうか??
私としては、人との付き合い方が変わってきているってような感じに受け取れるのですが…
その付き合い方が中年には理解できないから、コミュニケーションが取れていないように見えるかと…

ゲストの中には、後輩が仕事帰りに一緒に飲みにいかないってのをコミュニケーションができていないみたいな、「コミュニケーションを勘違いしてない??」って思いたくなることを言っている人もいましたが…(;^_^A


知人を前にして携帯メールばかり触っている姿は、私は好きじゃないですが、ある意味メールの相手とコミュニケーションをとっていると言えば、言えるような気もするのですが…
ながらコミュニケーションってことですかね???(^^;)

中年には、ネットで知り合った人は信じられないとか言う方もいるように、軽く人と交流をするってコトは、中年よりも若者の方がコミュニケーション上手かも知れないって思ったりします。

私も、ネットで知り合った同じ趣味を持った方たちと付き合っていますが、コミュニケーションをとっているってことだと思ってます。
こうした人たちと、親しくなるか、いつの間にか付き合わなくなるかは、自分の生き方には大切なことでもありますが、コミュニケーションって意味からすれば、それほど重要じゃないかと思うのです。


「社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。」からすると、中年の方がコミュニケーションが下手な人が多いように思うのですが…
私もそうですが、町内会の集まりに行っても何を話して良いのかわからずに無口になってしまったりします。
仕事関係や知り合い、同じ趣味があるというような「仲間」の中ではちゃんとコミュニケーションをとれるかもしれませんが、普段交流のない人とは上手くいかないでのではないでしょうかね??

私は、「仲間」以外の人の中でのコミュニケーションをとることは、とても苦手なので、軽く打ち解ける若い人たちの姿を見たりすると、とても羨ましく思うことがあります。


年をとると「恥」や「失敗」って言葉や「経験」や「思い込み」が色々とじゃましてくるように思うのですが…(^^;)

テレビ番組。おお!と思ったこと

「真相報道バンキシャ!」


「真相報道バンキシャ!」結構好きな番組ですが、虚偽証言で捕まった人がでましたね。
こういった番組で、顔を隠し声を変えて証言をする場面がよくありますが、実際にどこまで本当かってことについては、やや疑問を感じていたことがありましたから、やっぱりガセネタや虚偽証言ってあるんだと思った次第です。

この件については、制作した日本テレビが絡んでいないようですから、おとがめはないようですが、謝罪はあったようですね。

でも、取材者としては、どれが本当でどれが虚偽かって判断はどうしているんでしょうね??

ある程度下調べをした上で、検証でもしているんでしょうかね??
この虚偽証言を電波に乗せたってことは、ある程度そういった問題があるコトをつかんでいて、それの裏づけとしての証言であるのでしょうけどね。

前に、議員さんがガセネタを持ち込んで苦境に立ってたような場面がありましたね。

こういった証言については、結構影響力があるだろうから注意しなくちゃいけないんでしょうけどね…

スクープは面白いけど、やらせや今回のような虚偽があるってコトを念頭に置いて見聞きしなくちゃいけないんでしょうね。

電波媒体が全て正しいってことはないでしょうから、見る側も鵜呑みはいけないんでしょうね…。

私なんかそうは思っても、ついニュースのつまみ食いのようにブログに書いたりするので、反省しなくてはいけないかもですね(;^_^A

まぁ、影響ないか(^^;)

テレビ番組。おお!と思ったこと

オモシロイ番組「東京カワイイTV」


最近、気になっているテレビ番組が「NHK 東京カワイイ★TV」なんです。

寝る前に電気代わりにテレビをつけるとやってた、くらいでいつ放送されているか知らなかったのですが、やっているとついつい見てしまいます(^^)

色んな「カワイイ」モノを紹介する番組なんですけど、今頃の流行を知ることができるんですよね。
流行にはトント縁のない私ですが、洋服を工夫したり、面白いアクセサリーが出てきたりが面白いのです。

もう、自由すぎて○○系、○○系とか色んな系統のファッションがあるようですが、私にはなにがなにやらサッパリわかりません(;^_^A
だけど、この東京のギャルたちが世界のファッションをリードしているんですね〜。
外人さんがわざわざ来てから買い物をしているとか、若者雑誌が海外で発行されて大人気になっているとか…

セーラー服を買うのが念願だったという娘もいましたね。
田舎にいると、おもちゃ箱を開けて見ているようで楽しいですが、あの街は歩けないって思ったりもします(;^_^A

日本で洋服やアクセサリーを仕入れて、自国でショップを開くって人も少なくないような感じです。

私の若い頃は、アメリカのファッションを追いかけていたので、世界をリードしていると聞くとなんか嬉しくもありますね(^v^)v

そのファッションをリードしている人たちも、企業から既製品を仕入れて販売するんじゃなくて、自分でデザインしたり、リメイクしたりと他店にない商品を扱っているんですね。
なんか、ミニデザイナーズブランドみたいな感じですかね??

番組の中で、この「カワイイ」が新たな輸出産業になるかもと、国の機関?が調査している風景も紹介していましたね。
ネクタイ姿のお役人が、派手派手のカリスマと言われる娘に色んなアドバイスを受けているって姿はよかったですね〜(^v^)v

カリスマの娘たちは、自分のファッションにポリシーを持っているようで、お役人と話しても動じないし、偏見的な目でもみていないよに感じましたね。


もし、水曜日から翌日になった00:10〜起きていたら、ぜひ一度見てくださいな。みるときっと楽しいですよ!!


ちなみに、NHKは面白い番組を作りますね〜
NHKのホームページでは、協力してくれたお店の名前、住所、電話番号まで載っているので、取り上げられたお店は凄い宣伝効果があるように思いますね〜!!

お笑いタレントの使い捨てしかやっていないような民放は、視聴率でNHKに負けている?とか聞きますが、NHKの企画力を見習うべきって思いますけどね(;^_^A

テレビ番組。おお!と思ったこと

NHKスペシャル 職業「詐欺」


昨日NHKのスペシャル番組で、オレオレ詐欺をやっている輩が顔をぼかして手口等を話してましたね…
大金を手に入れて、高級ブランドを身につけて、高級マンションに住み、高級車に乗り、クラブへ…
ITで莫大な利益を出している若者?を見て地道はサラリーマンをやめたとか…
それで職業「詐欺」になったという詐欺グループの元締め?ってのが出てましたね。

ただ、口数が多く、声が高揚したような感じで、聴き手が聞いてもいないのにペラペラとしゃべる。
見せてくれとも言われないのに、社員の「虎の巻」を出して見せる。

A3で表紙+3ページ程度で、中身も出社時間とかも入っていると言っていましたが、文字数から見てたいした内容ではないようでしたが、進んで自慢げに見せるレベルの内容だったのかな??

こういった態度をとるのは、自分をなんとか正当化しようとする、何かに不安がある、表れではないんでしょうかね???
ヤマシイことがある者が、一生懸命に弁明しようとすると、こんな感じになるんじゃないかって…思ったりしました(^^;)
自慢したい部分と、ヤマシイって思いが交差してたのかな?
自信があるなら、取材なんか受けないでしょうし、おしゃべりになる必要もない…って思いますけどね…

罪悪感もないって言ってましたが、はたしてどうか…
それほど心が強いヤツとは感じなかったけどね〜

その前に出た、妻子持ちで自分のグループだけでやっている輩の方が、取材に対して高揚するでもなく、しゃべり具合も普通だったのが、本当に罪悪感も感じていない刹那的な若者って感じを受けましたね。

こういった番組もそうですが、テレビ等で取り上げられると、多くの若者がそうであるかのように感じますが、こういった輩はほんの一握りでしょうけどね。

ただ、番組の中で詐欺集団に誘われて心が動きそうとか、詐欺で捕まった同級生に対して否定もしないし、嫌悪感を示さない、推定予備軍?の方が問題かもですね…
多分こんな感覚の若者は少なくないと思うのですが…(T_T)


職を失い生活苦にあえぐ人たちが、詐欺のパシリ(出し子と言って、振り込まれた金を下ろしに行くバイトのヤツ等)や名義貸しをしているそうで、逮捕されるのはパシリの彼らのようですね。
だから、不景気になると「詐欺」がやりやすいとか…
こんな世の中でいいんでしょうかね????

かといって、思慮もない自分の言葉に責任もない、トップがヘラヘラしているような国じゃどうにもならないような感じですね…
民主党の誰かがトップの人に向けて「詐欺だ」ってね(^^;)

う〜ん、オレオレ詐欺をやっている輩と同じだと言われる人が、日本の舵取りをしているんでしょうかね…┐(-。ー;)┌


「楽な金儲け」社会の現象にばかり目を向けず、自分自身を正すことの大切さを知ると違ってくるかもですね…

私にとっても、言うはやすく……ですが…Σ( ̄ロ ̄lll)

テレビ番組。おお!と思ったこと

受刑者が犬の訓練で改心するとか…

クリーンペットシーツアメリカの刑務所では、受刑者に犬の訓練をさせるところがあるようですね。
高齢者の施設で、高齢者の方と犬とが触れ合うと良いっていうのは聞いたことがあるのですが、刑務所でってので興味を持ちました。

虐待されたり捨てられたりして、人間に不信や恐怖を持っている犬たちを受刑者が訓練するんですね。
一人が一匹の犬と24時間一緒に暮らしながら訓練していくのです。

犬の訓練には根気と愛情が必要なようで、今までは自分のコトしか考えなかったし、愛情を受けたことも与えたこともなかった受刑者たりが、人のコトを考えるようになるそうです。だから、この訓練を経験した受刑者は、再犯を犯してないということです…


凄いことですよね。

今の日本でも、色んな考えられないような事件が起きていますが、コミュニケーションの取り方がわからなかったり、小さいころに愛情を受けてなかったりしているかなって思うのです。

それは、昔のようにガキ大将を中心にしたグループでの行動を経験する機会が減ったことや親とのコミュニケーションが偏ったり、勉強だけの生活をしたりしているってことですね。

このような犬の訓練を通して、愛情を感じ、信頼感を感じ、コミュニケーションを感じ、達成感があればいいんじゃないかと思いましたね。

ペットとして溺愛するだけと違って、訓練っていうと犬と人間の双方を育てるってことですから、受刑者だけじゃなくて私たちオトナも最初から最後まで体験できればずいぶん世界が変わるんじゃないかって思いましたね。






テレビ番組。おお!と思ったこと

男と女の嗅覚の違い…

先日、スタントマンさんと芸人さんに少し運動してもらって、女性タレントに20cmくらいの穴から2人の胸の香りをかいでもらうってのをやってました。

なんと、全女性タレントが迷いもなくスタントマンさんの香りが良いってことでした。
なんか、抱擁されたい香りだとか…

その後、男性のタレントさんが臭いをかいでも区別がつかないとか…

女性にしかわからないフェロモン?が出ているんでしょうかね??

そういえば、最近女性を引き付ける香りのオーディコロン?の宣伝をやってますね。
なんか大袈裟にやってるわって思ってましたが、本当にそんな香りがあるのかもって思いました(;^_^A

その番組では反対をやっていなかったので解かりませんが、男性にしかわからない女性の香りってのもあるんでしょうね…
男性が好む女性の香りの原点は母親の香りってことになるんでしょうかね??

動物が繁殖期になると香りを発するというのをやってますが、人間も同じなんでしょうね〜。ただ、年中発情している人間はちょっと違うかもですが…(^^;)

考えてみると、街ですれ違う女性の香りっていいな〜付いていこうかってなことを思うことがありますが、加齢臭をプンプンさせている危ないおやじって思われるので自粛してますが…(;^_^A
でも、化粧品の香りが強い人にはそんなこと思わないですね〜
どっちかって言うと苦手かな…
ほんのりとした香りが良いように思いますね。

濃い化粧品の香りが好きな男性も多いのでしょうけどね〜(;^_^A



こんなことを改めて考えてみると人も動物と変わらないって思いませんか??

テレビ番組。おお!と思ったこと

ニュースみてて思う素朴な疑問…


元厚生次官ら連続殺傷事件の容疑者
もうニュース見るのも疲れてしまいます…

でもナンカ変ですよね、この容疑者
やっていることと、言っていることが違いすぎるような…
かと言って支離滅裂な状態でもないようですしね。

最初に出頭したときに、まだ襲撃対象となる人たちのリストを持っていたってことですから、出頭するの変ではないかと思いましたが…
靴だって、2つの事件でサイズ違いをはくのかなって疑問も残るし、そこまでするならこの止め方には???なんですが…
それに、ナイフなんかもごていねいに車に積んで…

なんか、この容疑者の目的は元次官の夫婦のどちらかで後は偽装みたいな感じがするのですが…
まだやろうと計画していたとか、いつナイフを買ったとかなんだかんだをペラペラとしゃべるのは、隠したいコトがあるからじゃないですかね?
世の中で目立ちたかったってのとは違って、とても不自然っぽく映りますが…


もしかすると、誰かの方に目が向かないようにしているのか、他に本当の目的があるのかなって思ってしまいます…

昔三億円の強盗が結構簡単に逃げ延びたのは、すぐに捕まるだろうという初動捜査の遅れだったとか聞いたことがあります。
今回の容疑者も世間の目をくらまして、何かに対する捜査を遅らせようとしているような行動に見えるのですが…

こんなにザワザワしていると、共犯者とか依頼者がいたら逃げ切れそうですよね。

どうなんでしょうか??

推理小説好きではないのですが、ニュース見ててどうも容疑者の言動がスッキリしなかったので書いただけでして、まじめにニュース見ていないので何かと勘違いとかありそうですから適当に読み流してください。


容疑者の子ども時代がどうだ、学校時代の先生は等々
特に知りたくもないので、もうこのニュースは見たくないですけどね…(;^_^A

テレビ番組。おお!と思ったこと

フリーズが聞き取れずに…

1991年に留学中の日本人高校生が、ハロウィンの仮装で招待された家と間違って行った家で射殺された事件がありましたね。

その詳細をテレビでやってました。

事件があった、射殺した相手は無罪になった。

このくらいしか知らなかったのですが、詳細を見てみるとホームステイの地域性の他にもいろいろな不運が重なった結果の事件だったようですね…

その後もご両親は真実を求めて動かれていて、民事では勝訴したと言っていました。
そして、「米国の家庭からの撤去を求める」請願運動を通してYOSHI基金まで作られているようです。
知らなかったですね…


実は、この再現フィルムの中で一番驚いたのは、撃った44口径のリボルバー式だったことです。
日本の警察官が持っているのは38口径ののようですが、そのでも十分に殺傷能力があるようですから、44口径ともなると相手を殺すためのということになります。

44口径マグナムと言えば、映画で「ダーティーハリー」が使用したことで私も知りましたが、ハリーがを使うと悪人が恐れたって場面があり、を見慣れているアメリカ人でも恐れる威力があるんだとこの映画を通じて知りました。
しかし、実際にはアメリカの警察官が使うことは絶対にないようですね。

ちなみに、左が44口径 右が38口径のモデルガン。
縮小率は違いますが引き金の大きさを比べれば44口径の大きさがわかるかと思います。
  


このは、撃った際の反動が大きくて打ちにくい、連射はできにくいってことから護身要には適していないようなんですけどね…

もし、を撃った人が38口径以下のを使っていれば、彼は助かったかも知れないなって思いましたね…

護身用に所有するの規制が進まないアメリカ。
せめて販売するの種類やサイズにくらいは規制があってもいいんじゃないかって思ってしまいました。
どんなでも当たれば相手を倒すことができるはずですから、44口径の大きなやショットガン、ライフルを持つ必要性はないように思いまますね。

しかし、基本的に100km/h以上で走行できる公道のない日本でも、200km/hを超えるパワーを持つ車が当たり前のように売られているのと同じかもしれませんね…(T_T)

武器メーカーの力も強いから、政治かも中々規制を行えないんでしょうね…
下手に活動すると自分の命も危なくなる恐れだってあるでしょうからね…(;^_^A


日本でもを使った犯罪が度々報道されますが、改めてのない世の中になればいいよなって思った番組でした。

テレビ番組。おお!と思ったこと

冒険家なみのカメラマン

世界!秘境釣行 vol.7 シベリア・極寒のタイガ原生林に巨大タイメンテレビでよく秘境や厳しい山のような場所に行く番組がありますね。
芸能人がゼイゼイしながら「大変に厳しいですね〜」なんてコトを言っている場面を良く見ます。

でもその厳しい道のりをカメラをかついで行っているカメラマンがいるんですね(^^;)

足元悪い場所でも、カメラで撮りながら行くわけですから、いつも凄いな〜と感心してしまいます。
「前人未到の場所に始めて足を…」なんて言っている人の正面からの映像…
カメラマンが一番じゃんって思ってしまいます(^^;)

以前、テレビ局のカメラマンさんと話してことがありますが、皆さん腰を痛めているといわれてましたね…。
そりゃ、ロケハンの人たちは腰も痛めるでしょうねって同情してしまいます。

先日、洞窟の中を調査するのが趣味だって方についてテレビが行ってました。その洞窟ってのがインディージョーンズ並みに細い岩の間を抜けていったり、反りたった所を降りたりと凄い場所でした。

趣味の人たちは靴底のしっかりした長靴を履いた万全の装備だったのですが、岩場を降りるときに映ったカメラマンの足元は普通のスニーカーだったんですね…(;^_^A
はたして、どんなロケか聞いてなかったのだろうかって思ってしまいました。

そんなん見ていると、もしかしてカメラマンって優秀な冒険家なんじゃないかって思ってしまいますね…。

どんなに大変な場所でも、それを写しているカメラマンがいるって思うとまた違った意味で感動します(^^)



テレビ番組。おお!と思ったこと

格闘技番組の人気!

K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!格闘技の番組は結構好きなんで見てますが、なんか見てる者の怖さを感じます。
最初に、K-1を見た時には本気の迫力に驚いて、寝技もある総合については柔道の強さに驚きながら一生懸命見てましたが、最近では見慣れてきたのか迫力不足って感じを持つようになりました。


昔、ローマのスタジアムでローマ市民の娯楽として色んな格闘等を見せていたって番組やってましたが、人対人だったのがもっと過激にってことで、ライオン対ライオン、ライオン対人等々どんどんエスカレートしていったようですね。

もっと凄い格闘技を!!って思っている私たちは、ローマ時代の世界と何等変わらない感覚なんですよね。

戦う人たちは、自分の力を誇示し、
観戦する人たちは、もっと激しい戦いの望む…

もちろん、観戦する人たちの多くは強い人間への憧れながら見ているんでしょうね。


時代や技術が発展しても人の本質ってあまり変わってないのでしょうかね??
まぁ、古い哲学書が今も読まれていることを見ても本質ってそれほど変わってないようですね。

変わっているのは回りの環境で、環境が変わると本質を見るときの応用は必要なんでしょうけど、温故知新って言葉そのままなんですね。

「あいつは、弱いの〜!!」
とか言いながらも格闘技を見てた私を振り返って見てみました(;^_^A





テレビ番組。おお!と思ったこと

サッカーの戦術を少し知った!感動!!(^v^)v

戦術の大切さは歴史の中の戦いを見てもわかるし、ゲームやスポーツには当たり前のコトなんですよね。
そんな戦術を「スカウティング」ってことで対戦相手を徹底的に分析しているサッカーをテーマにした番組をやってました。

サッカーの試合を見てて、同じような攻撃パターンを繰り返したり、守ってばかりだとか色々思っていましたが、全て「スカウティング」での分析を元に組まれている戦術だというのを知りました。

96年頃20数年ぶりにオリンピックに出場した日本が、世界最強であったブラジルに勝ったことにスポットを当てて「スカウティング」を紹介していたスポーツ大陸って番組です。
日本が歴代ブラジル代表で最も強いと言われた当時のブラジルに勝つなんて世界の奇跡以外にないくらいですよね。

余談ですが、確かメキシコオリンピックでもブラジルを破ったんじゃなかったですかね??


ヒディンク自伝サッカー小僧でもない私がサッカーのコトの番組に興味を持ったのかと言うと、少し前にラジオで元韓国代表の監督フース・ヒディンクのことを紹介していたのを聞いていたからです。
サッカーの監督ってそれほど大切なのかな???ってレベルの私にはちょっと感動した話です(^^)

フース・ヒディンク監督は名監督と言われているのは知っていますが、韓国がイタリアに勝ったときの彼の作戦でその凄さを知りました!
その試合、フース・ヒディンク監督は後半戦に10分間に1人くらいの感覚で3人の選手を入れ替えていったそうです。
それは特に特別なことではないのですが、鉄壁な守りのイタリアに対して、交代した選手どうしのポジションが違っている上に、全体の選手のポジションまで変えたそうなんです。
それを3回繰り返すと、ほとんどの選手が最初と違うポジションになるのです。

すると、東洋人の顔の区別の付かないイタリア選手は、自分は誰をマークすればいいのかわからなくなって、混乱が生じて鉄壁の守備が崩壊して失点をしたようなんです。

これもイタリアというチーム対策の「スカウティング」しっかり出来ていたからでしょうね。

そして、フース・ヒディンク監督は先日終了したUEFA欧州選手権2008で、ロシアの監督として優勝候補のオランダも破り準決勝まで駒を進めたんですね〜!

各国から引っ張りだこのフース・ヒディンク監督は凄いですね!

そんな話を聞いていたので、「スカウティング」のコトをやっていた番組をついつい最後まで見てしまったのです(;^_^A


今日本サッカーが強くなったのは、イビチャ・オジム前日本代表監督も絶賛する、緻密で正確な素晴らしい日本の「スカウティング」技術のたまもののようですね。


これから、ちょっとサッカーを見る目が違ってきそうな私です(^^)





テレビ番組。おお!と思ったこと

BBCのトラの映像に興味津々!

 <strong>BBC</strong> ワイルド・ライフ タイガー 狩猟の覇者先日トラの生態を撮影した番組をやっていました。
保護区とは言え、野生のトラを間近から写した映像ってあまり見た記憶がないので興味津々でみたのです。

撮影は動物映像では凄いっておもうイギリスのBBCが制作していました。
トラの子育てをづ〜と追うのです!
BBCの動物を撮影した映像はとにかく凄いですよね。
見てるだけじゃ想像もつかないほどの時間と知恵を使っているようですね。

さて、トラ君ですがどうやってこんなに間近から写せるのか不思議に思っていたら、撮影班はみんなゾウに乗っているんですね(;^_^A
さすがのトラもゾウには手を出さないので安全なんでしょうね。

そのゾウが切り株の形の作り物の中にカメラを仕掛けた秘密兵器をトラの側に置いて、遠距離操作によって間近なトラを写しているんです…
う〜ん、手品と一緒で答えを知るとちょっと笑えました(^^)

それにしても、トラって綺麗ですよね。
ライオンはよくボロボロの顔で出たりしてますが、トラの毛皮、色、ツヤ、模様、どれをとってもこんなに綺麗な動物っていないんじゃないかって思いましたね。

しかし、自分の縄張りを持つために保護区から出たりすると、密猟者の餌食になったりするのでトラも絶滅が心配されているようです。

悲しいですね…

自分がよけりゃ、金になりゃ、なんでもアリってのは本当に悲しい現実ですね。

阪神タイガースは広島の4番打者をもっていくチームだから小憎らしいのですが、本物のタイガーは堂々として美しいですね!
そういえば、プリンセス天功さんはトラを飼っているとか言ってましたね。

大きくてもかわいいかも知れませんね〜(^v^)v



 

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