左の写真は、「あしたのジョー COMPLETE DVD−BOX」だそうです。丹下ボクシングジムがあたのが泪橋。その泪橋の欄干がデザインされているのって面白いですね(^v^)v
「あしたのジョー」はご存知の通りライバル力石徹の葬式が行われるというような社会現象を起したボクシング漫画です!!
「あしたのジョー2」は、力石徹が死んでからテンプルをたたけなくなったジョーの前にカルロス・リベラが…
残念ながら、ジョーが失墜の中でどさ回りのボクシング興行まで身を落とすシーンがなかったのですが、残念でしたが十分に楽しめました!!
私が一番好きな漫画はと聞かれたら「あしたのジョー」と答えると思うくらい好きな漫画ですね。
「あしたのジョー」よりも先に「巨人の星」が始まったのですが、私の中では
子ども向け漫画:「巨人の星」
大人も読める漫画:「あしたのジョー」
ってイメージがあります。
これはストーリーの深さが違っていると思うのです。
人間性の描き方は、やっぱ「あしたのジョー」の方が格段に高いと思いますね…
また、漫画家「ちばてつや」と「川崎のぼる」の作画の違いも大きいように思いますね。
ちばてつやさんは、素晴らしく雰囲気のある背景画を描かれます。
そう、矢吹丈が住んでいるドヤ街のすさんだ感じ、スポットの当たるリングと薄暗い観客席の対比した風景の描き方は最高だと思っています。
人物や筋肉の描き方も、シンプルな線でも練習で鍛えたっていう十分に力感を感じるんですね。しかし、人物の顔と筋肉の描き方が良く見るとアンバランスな感じがするのです。
が、ちゃんとまとまっているっていうのも凄いです〜!!(^^)
ちばてつやさんは、大好きな漫画家の筆頭だったですね〜!
もしかすると、少年漫画が大人に読んでもらえるストーリー物が確立したのは、この2作からじゃないですかね???
その意味でも、原作者の梶原一騎さんは凄いですね。
漫画の歴史を変えた方でしょうね〜(^^)


