高感度カメラが必要なのかもね…
さてさて、先日ホタルを見に行って来ました。
途中、飯を食ってのんびりと行ったのですが、それでも1時間くらい待ってやっと暗くなってきました。
3年くらい前に来たときには、道路の上にも沢山のホタルが舞っていたのですが今年は少ないとか…
少なくなった理由を聞いてみると、昨年、一昨年の大雨による洪水でエサのカワニナが流され、ホタルの幼虫も流されたからだそうです。
それでも昨年よりは多いと言われましたが、それにしても少なかったですね〜(ToT)
ホタルは水が綺麗でないと住めないって言いますが、洪水等の自然災害でも大きな痛手を負うようですね。
昨年に比べてとは言え少ないのですが、前のように乱舞するまでに何年かかるのでしょうかね??
ホタルのコトを聞いてから、自然の恐ろしさと自然のもろさの両面を見たような気がしました。
そして、一度壊れた自然を回復するには大変な時間が必要であることも教えられた気がします。
川の流れを見ている限りでは、3年前と何等変わらないけど、川の中は随分変わっているんですね…。
私たちは、モノを見るときについ外観で判断してしまいますが、本質はもっと深いところにあるんですね…
そんなんを考えていると、人の心も見えないところで日々ダメージを受けながら過ごしている現代人も、洪水でダメージを受けているホタル達と大差がないなんじゃないかって思ってしまいますf(^_^;
今からでも遅くないから、知らないうちに蓄積したダメージを取り除く作業をした方がよさそうですね…
そのために何を失うかは問題ですけどね…(^^;)






